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2016/10/26 07:42

雷電V トップエース攻略!ノーコンティニュークリアを目指せ!


* この記事は2016/4/6の投稿を加筆・修正したものです。

雷電Vのノーコンティニュー実績「トップ・エース」取得のためには、まずはボス戦のパターン化を練習しよう。

ミッションモードでもボスは練習出来るが、装備が固定されていたり、お題によっては妙に硬かったりするので実戦向きではない。そのため、ストーリーモードを進めて倒す前にリスタートする方法をオススメする(リスタートするとボス戦開始時点から再戦ができる)。


武装はバルカンが安定

◾︎ボス攻略メモ
「ステージ-段階」で分けている。難しいのは5-1, 5-3, 7-2, 8-1, 8-3辺り。

1-1
分離する本体に当たり判定あり。張り付きで左を瞬殺、2機目は少し斜めを向かせて弾を打たせ、回り込んで逆側から張り付いて速攻。

1-2
四角い砲台は乗っかりで瞬殺、その横の小さい砲台(左右に2機ずつあり)は直射してくるので射線に対して垂直に避けることを意識する。無理しない。それ以外の砲台は直射しないので正面に入らなければ当たらない。

2-1
正面張り付きから後退。援軍の左右から出てくる戦車は直射してくるので、本体の弾幕をちょいちょい移動で片方向に動いて避けていればまず当たらない。

2-2
ビットみたいのは右下のやつのすぐ下あたりが安全。直射弾が混じるのでビットの射線に入らないよう左右交互にちょい避けしながらチアー発動、突撃に乗っかりで終わらす(この後のバラマキ弾は避けづらいのでこの段階で終わらす)

3-1
正面中央から少し左右にずれた所(青い細弾の間)で乗っかりから後退、機雷が出てきたら青細弾の外に出て片側の機雷を早めに破壊する。逆側の機雷は無理に破壊せず弾よけに専念。

3-2
チアー&正面乗っかりから後退、5wayの交互2連射は斜めってるので左右左右とリズミカルに抜ける(最後のだけ5発くらいくるので見極めて間を抜ける)

3-3
正面張り付きから徐々に後退。弾消し可能な弾は打ち込んでいれば問題なし。赤い細弾のみ少し動いて正面から間を抜ける。最上段で乗っかりボムだと瞬殺可能。

4-1
本体に当たり判定あり。張り付きから後退。ボスの動きに併せて弾が左右になびくので同じようにこちらも動きながら扇状弾をさばく。

4-2
チアー&右ボスに乗っかり、下がりながら徐々に左に移動して3wayの間に入って打ち込めば右は死ぬ。その後左ボスの3wayの間に入って打ち込む。倒しきれないとボスは下がって大量のバラマキ弾を放つので距離を置いて大きく回避する。

5-1
正面張り付きから後退。細弾で左右を封じられその間に速射弾。弾は最初の1発目のちょい横を抜けそこで停止、5発おきくらいにズレるので少し位置調整を繰り返す。狭いので当たりやすい!

5-2
全方位は少しずつ片方向に移動して避けていく。左右から出てくる戦車は片側を出がかりに一掃し、倒したら切り返し全方位を避けながら寄っていく。戦車は直射なので止まらなければ当たらない。

5-3
レーザーで中央を封鎖され、扇状青弾に直射が混じる。切り返しが難しくかわすのが厳しいのでターン開始と同時にチアー発動連打、発動したら即ボムで乗っかり速攻で終わらせる。

6-1
開幕で乗っかると食らうので正面から少し横にズレて距離をとる。第2派の大量バラマキ弾は大きく避ける。

6-2
ここも乗っかると食らうので同じような位置で待機。赤玉は下がって広いところを抜ける。

6-3
チアー&ボムで1台瞬殺。誘導ミサイルは最下段なら当たらない。後はレーザーだけ正面に入らないようにして適当よけ。カメラが引いているので赤玉も楽に抜けられる。

7-1
右上で連射して足が来たら気持ち左に寄りつつ下がる。真ん中くらいまで下がれば破壊できる。交互に打ち方が変わるけどやる事は同じ。

7-2
本体に当たり判定あり。第2派の発狂全方位弾はおまけも混じるので避けがたい。チアーを発動し当たりそうになったらボム。

7-3
本体に当たり判定あり。怒首領蜂と虫姫さまで見たことあるような弾幕を展開してくる。中央やや左側で待ち波打つ赤細弾をくねくねと交わす(全速力で動く、右にいると壁に挟まれる)。混じるエクシィ青細弾は赤細弾との隙間が広い方を通る。

8-1
本体に当たり判定あり。雑魚が複数になると避けがたい。開幕乗っかりから2キャラ分ほど下がり、最初の雑魚が目の前にきたらボムって張り付いて速攻が吉。

8-2
本体に当たり判定あり。正面左に張り付き右真横に移動しながらショット。右上で直射連弾をちょいちょいと下に2回かわし、3回目はそのまま下へ、画面真ん中あたりで少し左に移動して肌色の細弾の隙間を抜ける。

8-3
本体に当たり判定あり。1派と3派の全方位は避けづらいのでボム。2派の細弾は直射属性なのでボム中に左右端に移動して少しずつ広い方に避けていけば安定して避けられる。ちょっと硬いが3ボムあればほとんど避けなくても終了。

だいたいこんな感じか?と思って8面をクリアしたら、何と実績が解除された。



どうやらリスタートしてもノーコンティニューなら解除されるようだ。

ナンテコッタ。イマカラノーコンクリアシヨウトオモッテタノニ

2016/05/13 09:09

雷電V 実績コンプ


雷電Vの実績をようやくコンプ!


1ccクリアが求められる「トップエース」は解除済みだったが、残った回数系(フェアリー100匹とソル100機撃破)が面倒だった~。最初は普通にプレイしていたのだが、通しでもフェアリーは3匹、ソルは6機(だよね?)しか出てこないので、途中からステージ5の序盤をひたすら回す作業プレイ。

ステージ5は序盤の中ボスからフェアリーが出て少し進むとソルもある。フェアリーを取ってソルを撃破したら自滅してゲームオーバーの繰り返し。回数がカウントされるのがゲームオーバー時のようなので(実績の解除タイミングもここ)、リスタートしちゃうと無駄になる。要注意。

コンプまでは34時間かかった。Xbox Oneのこのプレイ時間表示はとてもいい機能だと思う。360にも導入して欲しいけど、まぁ無理か。


2016/05/10 18:18

雷電Vアップデート!音声・新武器追加!


雷電Vの海外版発売(2016/5/11)に伴い国内版も無償アップデートされ、Ver.1.2となった。

・英語音声(フルボイス!)追加!!
・新武器3つ追加
・ランキングリセット

STGしながら字幕なんて読めねーよ!って言ってたらちゃんと音声ついた。「英語音声タダで配るから日本語音声は(金ないから)勘弁してくれ!」とモスの声が聞こえてきそう。

英語音声が中々カッコイイので許す!

怒首領蜂最大往生並みとは言わないが、道中喋りまくりでかなり賑やかなゲームになった。

新武器のファーストインプレッション。

赤はショットボタンを離しているときの上下移動でバルカンの発射向きを変えられ真横にも打てたりするが、咄嗟なときに前方の火力が不足したりするので中々使いづらい。敵配置もばっちり!砲台コントロールも完璧だぜぃ!という強者なら理論的には最強武器か!?

青はクリスタルを設置しこれにレーザーを当てるとクリスタルから回転する反射レーザーが出るという性能。レーザーらしからぬ広範囲武器ですが、ボスにめり込ませて速攻とかロマンは感じる武器。

紫はホーミングミサイルのような性能。AZUMAと組み合わせると、気分はオールレンジ攻撃!なんだけど、自機後方から発射されるので張り付き攻撃が弱く、前方攻撃力が不足しがちで硬い敵が辛いっす。


ランキングも新バージョンに併せてリセットされ、ネットワーク関係の不具合も完全に解消したようだ。ようやく安心して遊べるぞ!
2016/03/30 15:59

雷電Vの実績とハイスコア


雷電Vに1つだけある"秘密の実績"の解除条件は「他のすべての実績を解除する」だそうだ。Xboxのゲームではこういう全解除系はあまり無いので、プラチナトロフィーのあるPlayStationに移植する気満々に思える。


実績の方は現在710まで解除済みだ。ようやくフリーズも収まったので本腰を入れて集めようかと思っている。とは言っても鬼門の「トップ・エース」はまだ取れていない。

トップ・エース
すべてのSルートを通過してノーコンティニューでクリア!(StoryMode・難易度Easy以上)



何ともこのブログに相応しい実績!

昨日久しぶりにXbox Oneを起動し難易度Normalでプレイしたら6ボスまで進めた。それまではEasyの5ボスが精一杯だったので、蜂やらお魚と戯れているうちにいつの間にか少し上手くなったようだ。カラドリウスよりは長くて難しいので、私の腕前では8ボスクリアは厳しい道のりだが、ゆっくりやっていきたいと思う。

それにしても道中のチアーの数が激減した。発売直後は切れ間なく飛んできて最早ウザいくらいのチアー連打ゲーだったが、昨日はプレイ時間40分で10回程のみ。これはこれで寂しい。

ランキング見ても結構ALL者が増えてきているので上級者はクリアして満足したのだろう。多分理由はそれだけではなくて、稼ぎ要素が弱くて「ハイスコア争いが寒い」てのもあると思う。


見ての通り、雷電Vのハイスコアは1億ちょいで横並びで、プレイ内容によってそこまで変化ない。さらに難易度を上げても弾速が上がるだけで、敵配置が変わらないのでスコアも伸びない。この辺は前作品のカラドリウスにも劣っている(カラドリウスは高難易度では敵が増え、ES撃破でボーナスが付くので以外と稼ぎに差が出る)。しかも、現在はパッチによりスコア関連の不具合が修正されたので、以前のバージョンで出したスコアを更新するのはまず不可能だ。これだとクリア後に楽しむ要素が何もないんじゃないか?

今あるフラッシュショットボーナスだけでは物足りなく感じるので、勲章をひとつも逃さないと倍率アップとか、武装を切り替えるとボーナスが付くとか(真ボス目指しての切り替えプレイはそれはそれで楽しいのだが、苦労の割にスコアは・・・)、あと一つ位はリスクに見合った稼ぎ要素があると、ハイスコア的にはもっと面白くなる気がする。

「乞うご期待PS版!」かな(w
2016/03/16 07:48

雷電Vアップデート


雷電Vの不具合について、本日修正アップデートがあるようだ。

『雷電』公式 – ‏@moss_raiden
内容はプレイ中に特定条件で発生するフリーズおよび一時的な操作不能等の不具合の修正と、敵弾グラフィック等の微調整も行われております。配信は朝~お昼にかけて始まる予定となっており、更新内容詳細については配信開始後に本ツイッターと公式サイトにてお伝えいたします。 #雷電



フリーズ対策はもちろんが、敵弾微調整は嬉しい改善。ようやく本腰入れて攻略出来そう?

追記
パッチ適用したのだが、8面真ボスでまたもフリーズゲームデータを一旦アンインストールして再度インストールしたところ発生しなくなった。どうもデータが壊れていたようだ。データリンクエラーも相変わらず発生中!パッチでスコア関連の不具合を修正したようで、サーバに古いデータが残っているためらしい。一旦ランキングをリセットして修正するようだ。。

2016/03/06 10:40

雷電V 弾速比較


雷電V、EASYとVERY HARDのワンコインプレイ動画。
VERY HARDの弾速早すぎ!後半面はもっと早くなる・・・

EASY

VERY HARD


2016/03/04 09:08

雷電Vの不具合


発売日から雷電Vをやっているが、結構不具合がありストレスが溜まる。

・スコアインフォメーションが消える
スコアグラフが一切表示されなくなる。

・チアーが発生しない
ゲーム中1件も発生しないことが度々ある。

・フリーズ
1面からスタートして8面まで進むと高確率で8面でフリーズする。私の環境では3/4という高確率で発生していて、最後までクリア出来たのは1回だけ。

また、私の環境では起きていないが(発生した!)、2ch情報だとクラウド通信中に操作不能になることもあるようだ。本当だとしたらSTGとしては致命的だ。

クラウド機能のスコアインフォメーションやチアーはまあいいのだが、フリーズはさすがに萎える。発生するとスコア等も保存されず進行がパー。特に真ボス戦後半でフリーズしたときはかなりショックだった。

どうもMSのクラウド機能が悪さしているようで、ゲームオプションで「チアーをOFF」にするとフリーズや操作不能の頻度も減った。スコアインフォメーションは相変わらずエラーだが、修正パッチ等が配布されるまではこの設定を強く推奨する。

それにしても、ストリートファイターVといい、かつてアーケードで輝いていた一流タイトルの続編が、揃ってこの品質では・・・、予算がない、開発期間が短い、では済まされない。名作に泥を塗っていることを、作り手はよく考えて対応して欲しいものだ。

2016/02/29 07:38

雷電V ファーストインプレッションレビュー


Forza Horizon 2をやりたくて衝動買いしてしまったXbox One。期待していた360後方互換も蓋を開ければタイトルが揃わず、新作も日本向けローカライズの見送りが顕著になってきた散々なハードだが、ついに陽の目を見るときが!

そう、Xbox One独占タイトル「雷電V」の発売だ!!

雷電Vのアーケード版は、今のところ発表されていないが、雷電III雷電IV、さらにはカラドリウスもアーケードで展開されているので、十分期待できると思っている。何より最近STGにはまった身としては「新作」という響きが心地よいので、是非とも1cc目指したい。

前置きが長くなってしまったが 、数日間やり込んだ感想。

◼︎基本システム
8方向レバーにショットとボムというシンプルな操作性、パワーアップアイテムを取得してショットを強化していくゲーム性は健在だ。特定の中型機を破壊すると出現する赤、青、紫と変化するお馴染みの浮遊アイテムを取得することで、武器を切り替えたり強化したりできる。

今作ではそれぞれの武器ごとに最大10段階までパワーアップが用意されている。また、雷電IVでは紫のみ出撃時に武装の選択が可能だったが、Vではすべての色に2種類のショットが用意されており、それぞれゲーム開始時に選択する。(2016/5のアップデートで3種目の武器が追加)

buki.png

武装選択のデフォルト装備は、赤バルカン、青レーザー、紫プロトン(リーマンレーザー)とこれまたお馴染みだが、追加装備は、赤「進行左右方向に少し曲がるバルカン(怒首領蜂の緑ヘリのショットに近い)」、青「溜め撃ちで極太になるレーザー」、紫「いわゆるロックショット」と、これまでのシリーズにはなかった新装備となる。今作の大きな変更点として色の異なるパワーアップ段階が共有されないので、どの武器を装備して出撃するか、それぞれどのようにパワーアップさせていくかが戦略的要素として追加されている。

なお、サブウェポンはアイテムキャリアからは出現せず、自機によって固定される。自機は3種から選択し、それぞれホーミングミサイル、ニュークリアミサイル、反射レーザー(誘導性があり敵を貫通する新武器)を装備しており、武装のほか移動速度やシールド強度も異なってくる。

jiki.png

ダメージ表現は残機制からライフ制に変更された。被弾するとライフゲージが少し減り、シールドが展開されて数秒間無敵になる。ライフがゼロになるまで被弾すると爆発してゲームオーバー。エクステンドがない代わりに各ステージの獲得勲章数に応じてステージクリア時にライフが若干回復する。なお、コンティニューは最初から無限なのでエンディングまでは死にまくりでも何とか到達可能。

◼︎チアー
実績とは別にプレイ中の小ミッションの達成点が設けてあり(〇〇点突破、〇〇機撃破、ミクラスGetなど)、各プレイヤーがこれらを達成したときに、ネットワークを通して相互に通知される。これにいわゆる「いいね!」を返すと、画面右下のゲージが溜まり、ゲージを消費することで支援機を呼び出し10秒間ほど強力な攻撃が可能になる。支援攻撃は3通りあって、弾消しできる攻撃もあるので、使いどころの研究は重要になりそうだ。なお、ゲージ自体は通常時でも徐々に溜まるので、オフラインで支援攻撃がまったく使えないということはない。

ceare.png

◼︎UI
中央にゲーム画面、左側は様々な情報の切り替えが可能なインフォメーションエリア。右側は字幕ストーリーが展開される。ストーリーは予算の都合か音声がなく、小さなテキストで展開されるのでプレイ中に読むのはかなり無理がある(2016/5のアップデートで英語音声が追加)。インフォメーションはステージ進行にあわせて他のプレイヤーの得点グラフが表示できる機能が便利。得点が低いところは大抵は難所なので参考になる。カラドリウスに引き続きリプレイ機能がないのでハイスコア狙い時に重宝するだろう。とはいえゲーム画面は伝統の縦長なので、左右の余白スペースが大きすぎると感じ、モニター縦置きにも非対応だ。

ui.png

◼︎ステージと難易度
全8面と長く通しで1時間程かかる。2週目はない。2面以降は各ステージの評価(?)でルートがS, A, B, Cに分岐するが、ステージ構成に大きな変化はなさそうだ。ルートによっては6面ENDとなったり8ボスの後にいわゆる真ボスが出てくることがある(おそらく全ルートS?が条件)。

難易度は弾無しのプラティクスからベリーハードの6段階。難易度ノーマルでもそこそこ難しく、4面位まではアドリブでも対応できるが、全体的にパターン色の強い攻撃が多いため、5面以降はしっかりとパターンを構築していかないと辛い印象。

◼︎稼ぎ
雷電IVと同じで、敵の出現から早く倒すほど得点に倍率がかかるフラッシュショットが採用されている。フラッシュショットを連続して決めていくと、専用のゲージが上昇していき、ゲージが満タンまで溜まるとレベルが上がり倍率上限が1増える。レベルは最大で5(倍率上限6倍)まで上がる。敵をしばらく倒さないでいるか、被弾やボム、チアー攻撃などをするとゲージが下がる。

flash.png

また、敵を倒すと勲章が出てきて浮遊する。自ら動いて回収もできるが、ショットを一定時間撃たないでいると、漂う空中勲章をすべて自動回収する。この撃ちやめとフラッシュショットの相性が悪く、どのタイミングで回収するかを考えさせられる。意図は分かるが撃ちまくっている方が爽快感はあるのと、従来のシリーズに比べて敵弾が見づらいので、勲章が漂っていると敵を見逃しやすいという難点があり、若干微妙なシステムだと思う。なお、地上勲章は自動回収されないので自ら取りに行く必要がある。

その他、お馴染みのソルは各面の固定箇所に埋まっており少し上空に滞在すると生えてくる。破壊するとボーナス点。ミクラスは何もないところにショットが当たるところがあり、撃ち込みで出現させて取得でボーナス点。フェアリーは恐らく特定の中型機(中ボス)の高速破壊が条件で出現し、取得でボーナス点となり、被弾したときに再出現し回収するとライフが回復する。

◼︎所感
ボリュームも十分、適度に楽しめているが、最近ケイブ系STGばかりやっていたので、派手さが少なく敵密度も低いので若干物足りなく感じることもある。とはいえ、ボスは雷電らしい高速弾で怒首領蜂並の弾幕を張ってくるので、難易度はかなりのものだ。敵配置もいやらしく、「姿が見える前に建物陰から直射する戦車」、「破壊できない画面外から直射してくる砲台」など、初見殺し的な理不尽な攻撃も結構ある。カラドリウスと違いゲーム中に弾消し手段がほとんどないので、かなりの弾幕を「気合避け」する必要があり、1ccは時間がかかりそうだ(発売から4日で1ccプレイヤーはEasy3人、Normal1人だけ)。

boss.png

残念な点は何より縦画面に非対応なこと。弾も見づらいし迫力も半減する。PS4のスターフォースも縦画面にできなかったので、もしかしたらMSやSONYから次世代機は縦画面禁止のお触れがあるのかもしれない。配信すると横になっちゃうしね。だとしたらとても残念なことだ。