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2016/05/31 08:12

ギルティギア追加ストーリー配信!


昨日、発売から5日でギルティギアのパッチが配信されver.1.01となった。初期バグの修正程度と思いきや3GB弱とやたら量が多い。なんと追加ストーリーが含まれている。確かに追加ストーリーは後日無料配信と公表されていたが、まさかの5日で配信してくるとは!?

体験版の時もまさかのアーケード版配布という嬉しいサプライズだったが、今回も「お待ちください」と言いながら即出してくるあたり、アークや石渡氏は本当にいい意味で裏切ってくれる。出てくる気配もないストVのゼネラルストーリーとは一体?

ストーリーは素晴らしいの一言。格闘ゲームにここまでのお話を持ってくるとは、只々脱帽するしかない。キャラクターの掘り下げがよく、敵役含めてどのキャラも魅力的だ。今回プレイアブルでないキャラも多数出てくるが、どれも「使ってみたい」と思えてくる。また、前作Signより全体的な演出がパワーアップしていて、特にバトルシーンは非常に見応えがある。

おかげで昨日は対戦することなく一気に見てしまった。早くも次回作が見たいくらいだ!気が早いが今予約できるなら今すぐするだろう。

なんだかんだで、まだ50戦ほどしか対戦していないので、しばらくは対戦を楽しんでいきたいと思う。ロビーは大盛況で初心者サーバーは入れないほど賑わっている。当分楽しめそうだ!

2016/05/30 13:11

ギルティギア 琴慧弦(クム=ヘヒョン)という選択

新キャラ「琴慧弦(クム=ヘヒョン)」を始めてみた。もう1人の新キャラ「レイブン」は結構見るが、こちらは使っている人はほとんど見ない。中の人が女の子という設定はあるが、見た目おっさんだし、トロそうだし仕方ないだろう。


ストリートファイターでスト2の頃からザンギエフをこよなく愛する私は、おっさんキャラにまったく抵抗はない。むしろ使われなくて可哀想とさえ思う。ギルティではポチョムキンやレオといったおっさん枠もあるにはあるが、ポチョはどちらかと言えば「機械」だし、レオは「カッコイイおっさん」でどうも範囲外だ。

そういった意味でクムはおっさん枠として十分な見た目、技の重さを兼ね備えている。しかもギルティにはいそうでいなかったリュウケンのようなオーソドックスな道着系の技を持つ。コンボもそこまで複雑ではないので実は扱いやすい。

◾︎必殺技
236+S or HS
いわゆる波動拳だが打った後にレバーで軌道を左右にコントロールできる。相手を通り過ぎた弾を戻して後ろから当てるといった芸当も可能。HS版は発射までがとにかく遅いがヒット数が増える。


623+K
昇竜拳(飛び上がり蹴りだけど)。無敵もある?飛びは結構落としやすく、各種キャンセルから連続技にも使える技。なお、この技と214+Kには独特の派生技がある。


623+K長押し(→4方向→K離す)
タメのポーズから斜め上に強烈な蹴り上げを放つ。当たった相手は吹き飛び追撃可能。出し方は623+KでKを押しっぱなしにしたまま、素早くレバーを後ろに入れるとタメポーズになり、ボタンを離すと技が出る。タメ時間によって性能が若干変化する。ちょっとコマンドが複雑なのでとっさには出しづらい。対空6Pからキャンセルで出すと繋がる。


623+K長押し
合唱ポーズで地面を滑るように回転していき、ボタンを押し続けると飛び上がるヒット数の多い技。ソルのグランドバイパーと同じと思っていい。飛び上がり後半はロマンキャンセルできないのでぶっ放しは禁物。4Dキャンセルから繋がる。最後まで当てた後は落ちてくる相手を追撃可能。


214+K
214+K長押し(→K離す)
浴びせ蹴りの突進技。発生も早くリーチもあり、技後の硬直も少ない、連続技に使いやすいと優秀な主力技。ボタン長押しでタメると威力や仰け反り時間が伸びる。足先を当てるような距離が強い。牽制がカウンターで入ったら5S→214+Kともう一発いける。ヒット後はロマンキャンセル→ダッシュ4HS(2発)→jcJP→JP→JK→jcJS→JHSなどでダメージを稼げる。


214+K長押し(→4方向→K離す)
浴びせ蹴りのタメポーズから足を振り下ろす2ヒットの中段技。当たると敵は吹っ飛び壁バウンドするので4HSから追撃可能。技が出るまでレバーを後ろ方向に入れていないと浴びせ蹴りが暴発する。起き攻めに重ねると効果的。


空中214+K
空中から浴びせ蹴りで降下、レバーで移動距離をかなりの幅で調整可能。対空ずらしや奇襲にたまに使うと面白い。しゃがみガード可能なので注意。


◾︎覚醒必殺技
236236+S
真空波動拳!巨大な弾を打つ。左右に加えて上下にも自由にコントロール可能。地上でガードさせたら、中下段技でガードを揺さぶるとそのまま弾が連続ヒットし、さらに追撃も可能。画面端で起き上がりに重ねると強い。


236236+HSorD
合唱。出始め完全無敵でリバーサルが強力。ボタンホールドとレバーで相手をある程度左右に動かすことが可能。暗転時に相手が手を出していたらホールドせずそのまま放ち、ガードしていたらホールドして相手を動かしタイミングを外して放つのがいい。


◾︎コンボ
ダッシュ近5S→近5S→近5S→遠5S→214+K
ダッシュ密着からだと近Sが3発出る。立ちガード不可な4Sから始動の場合は3発目が遠Sになるのでそこから214+Kを繋ぐ。

対空6P→623+K長押し(→4方向→K離す)→jS→jHS
姿勢が低くなる6Pは対空として信頼できる。必殺技を仕込んでおけば6Pが当たった時に繋げる。タメなしの623+Kが暴発しても繋がるので安心。

横ダスト→6D→6D→6D→6D→623+K長押し(→6方向→K離す)→5P→jcJP→JP→JK→jcJS→JHS
5Pでの拾いは結構シビアなので、ダウンをとって密着から起き攻めもいい選択。

◾︎その他使える技
6Kは下段技、当てるとよろけるので追撃可能。

ジャンプ4Kは春麗のように相手を踏みつけ前方向に小ジャンプする。そのままめくり蹴りを狙うことが可能。

空中Dがめくり蹴りになる。当てると密着距離になるので、5S連打からの連続技に持ち込める。完全に後ろを蹴っているが、一応前方向にも若干の攻撃判定があるようだ。

2016/05/27 09:11

虫姫さまふたり 自機比較

1ccにもっとも近い自機はどれか?先日「先入観」を持つことの危うさに気付かされたので、本格的に取り組む前に一通りの自機でクリアしてみた。無論コンティニューありきでだ。1周するだけでも各機体の特徴が見えてきたように思える。

レコ・ノーマル
ショット時は本体から広範囲バルカン、オプションから進行方向左右に少し曲がるミサイルが発射される。レーザー時は集中ショット&レーザーとなる。怒首領蜂シリーズのB機体に近く標準的な性能でクセがない。
オススメ度 ★★★

レコ・アブノーマル
ショット時はノーマルより少し狭い範囲のバルカンとトレース(自機を追尾する)オプションからの直進弾、レーザー時は本体から集中ショットとオプションからのロックショットになる。かなり敵に近づかないとロックしないのが難点。通常とは逆にレーザー時に移動速度が上昇するので扱いが難しい機体。
オススメ度 ★

レコ・アブ、このオプションの位置まで敵に近づかないとロックショットは照射されない


レコ・ブラックレーベル
ショット時は広範囲バルカンにトレースオプションの組み合わせで雑魚の殲滅力が高い。レーザー時はロックショットになるがアブノーマルよりロックの範囲が広く使いやすい。
オススメ度 ★★★★

パルム・ノーマル
ショット時は高い機動力を持つが、本体とトレースオプションからの直線型ショットで範囲は狭い。レーザー時はオプションから自機の上下移動で照射角が変わるレーザーが照射される。角度のコントロールが難しく威力が弱いので使いにくい。
オススメ度 ★★

パルム・アブノーマル
ショット時は基本直線型だが左右移動時にはオプションが自機の周りを回転して全方位弾を放つ。レーザー時は本体から丸い玉が連射され、これを当てるとオプションから高威力の稲妻が照射される。ショットが扱いづらいものの、稲妻の攻撃力が高いのでボスに強い。
オススメ度 ★★★

パルム・ブラックレーベル
直線型ショットと固定のオプション、高い機動力を持つ。レーザー時はノーマルと同じ角度の変わるレーザー。加えて、どちらの形態でも本体からの攻撃を当てれば稲妻が照射される。道中は画面を動きまくりショットをばら撒き、ボスは集中レーザーと稲妻のコンボで即撃破を狙う。攻撃力が非常に高い。
オススメ度 ★★★★★

パルム・ブラック、範囲・威力ともに申し分ない


全機体の中でもパルムの稲妻レーザーの威力が高く、中型機やボスの殲滅力はかなりのものだ。強力な弾幕を持つこれらの敵を"遠距離"から速やかに処理できることは、生存率の上昇にも繋がり大きなアドバンテージとなる。他の機体で同じことをしようとすると危険な接射が必要だ。

また、ver1.5とブラックレーベルのタイトルを比較したとき、ゲーム性に大復活ほどの大きな変化はない。上記の通り自機の性能が変わり、得点システムに少し手が加えられている程度だ。

自機に関してはブラックレーベルの方が明らかに強い。特にパルムはかなり強くなっている。得点システムの違いで顕著なのは、琥珀カウンターの色の変化※がver1.5では500ごと、ブラックレーベルでは3,000ごとになる点。カウンターの変わりやすいver1.5の方が打ち分けが忙しくなる。また、ブラックレーベルでは色の変化時に音が鳴るのでその分画面に集中できる。体感でもブラックレーベルの方が易しく感じた。

画面左上にある琥珀カウンター

※琥珀カウンターが緑のときはショット、青のときはレーザーで敵を倒すと、大量の琥珀が出現する。

結局、最初に試したパルム・ブラックレーベルが1ccに1番近いと思えた。検証プレイでも唯一ノーコンティニューで5面まで到達できた機体だ。まずはこの機体で練習してみよう。

このような検証に意味があるのかどうかは分からない。単なる時間の無駄かもしれない。しかし、自ら検証したことで、「何故ブラックレーベルの方が難易度が低いのか?」という疑問と「パルムが使いやすい理由」に自分なりの答えが出せた。闇雲にプレイするだけではなく、こういった過程も大切にしていきたいと思う。

あとは文字どおり、パターン化して体にすり込んで攻略するだけだ。しばらくはこのプロセスを楽しみたいと思う。

2016/05/26 09:23

GUILTY GEAR REVELATOR ことはじめ



ダウンロード版を購入したギルティギアの新作。カウントダウンして0:00から始めてしまった。どんだけ!



とりあえず初日は気になるストーリーを4章途中まで読了。前作よりは少しギャグストーリ的にもなっているが、カメラワークや演出がすごく良くなっていて面白い。引き込まれる。冒頭で前作までの振り返りをしてくれるのもイイ。

とりあえずお話を読み終えたら新キャラを試してみよう。体験版ではジャック・オーが面白かったので、こちらで対戦もしてみたいと思う。



ストーリーからすると、まだまだキャラが増えそうな雰囲気。今後も楽しみなシリーズだ!

2016/05/24 13:12

虫姫さまふたりへの浮気


「虫姫さま」はSTGに萌え要素を組みこみ大成功した作品だ。年齢らしからぬナイスバディの持ち主でパワーアップしたときに何故か「イヤーン」と言う主人公レコ。「虫姫さまふたり」はその続編にあたりパルムという男の子も自機として使える。

ゲームモードは3種類あり、オリジナル、マニアック、ウルトラ(ブラックレーベルだとゴッド)の順に難しくなっていく。


◾︎ゲームモード
オリジナルは弾速が早く弾数が少ない古き良きSTGモード。

マニアックは弾速が遅く弾数が多い弾幕STGモード。

ウルトラ(ゴッド)は弾速が早く弾数も多い2周目相当の超上級者モード。

これらの複数のモードの存在から難易度ランクwikiでも評価は13~44と幅広い。比較的に簡単とされるオリジナルモードであれば初心者でも十分1cc可能という評価だ。ただし最低の難易度13でも「初心者でも半年以内にクリアできる」程度の難しさがあることは忘れてはならない。なお、ブラックレーベルの方が若干難易度が下がるようだ。

◾︎設置状況
人気のタイトルだけに筐体の設置も多く、私の近場のゲーセンでもver1.5とブラックレーベルの設置を確認している。プレイ環境も良好なので是非とも1ccを目指したいタイトルだ。


◾︎移植
練習にはXbox360版を使う。売上もまずまずだったらしく今でも安価に手に入れやすい。家庭用ではver1.5とアレンジ版、ノービス版、DLCでver1.01とブラックレーベルが遊べる。ver1.5とver1.01、ブラックレーベルには、それぞれアーケード版とXbox360版(アーケード版の高画質モード)が用意されており、いずれも通常プレイの他にオンラインスコアアタックやステージセレクト、リプレイに対応している。モードは非常に多彩だ。

また、オプション類も充実しており、縦画面や背景はもちろんスキャンライン表示、複数画面表示、サブインフォメーション表示、さらには操作遅延設定なども可能になっている。これより後に発売されたその他のケイブ作品と比べてもカスタマイズの幅は広い。

◾︎1ccへの取り組み
実は大分前から1cc候補に挙げていたものの、これまでほとんどプレイしていなかった。というのも「怒首領蜂大復活ブラックレーベル」が想像していたよりずっと難しく、これに掛かりきりだったからだ。まだクリアできていないのに他ゲーに浮気するのは投げ出すみたいで気がひけるが、実のところあまりに進展のない大復活に対するモチベーションが限界にきている。一旦他ゲーを進めてみてから、折を見て再トライしようという作戦だ。数あるケイブシューでも虫姫さまふたりを選んだ理由は、虫姫さまは作りも操作もシンプルなので、大復活の攻略のヒントがあるのではないかという期待があるからだ。

◾︎攻略ポイント
ver1.5での自機はレコかパルム、それぞれノーマルとアブノーマルがありショットやレーザー、オプションが大きく異なる。ブラックレーベルではレコかパルムを選ぶだけでショットは固定だ。

本作はケイブ系の例に漏れず、特定の敵を倒すと画面上の敵弾が得点アイテムに一斉変換される。稼ぎにも重要なテクニックだが、何より生き残るためにこれらの敵の出現位置を覚えて撃破していかなければならない。俗に言うパターン化が有効なのは間違いない。特に3面以降はオリジナルモードでもそこそこの弾幕になってくるため、効果的なタイミングでの撃破が求められる。


◾︎体験プレイ
いざブラックレーベルでオリジナルモードを開始し、パルムでプレイしてみる。なんと1コインであっさりと5面に到達出来てしまった。しかし5面が相変わらず長い。上下左右スクロールに長期間つきまとう中ボスドラゴン、やたら硬い地形(当たり判定のある建物)と他のステージよりワンランク上の難しさがある。ラスボスの攻撃も激しく、結局初回のクリアには2回のコンティニューが必要だった。


次にレコでプレイしてみる。パルムより広範囲をショットがカバーするが、打ち込みが貧弱で敵が硬く感じる。また、移動速度も遅く避けづらい。こちらは4回コンティニューでようやくクリア。

両方試してみて、まずクリアに近いのはパルムだと思った。ショット、レーザーが雑魚、ボス共に使いやすく威力も申し分ない。攻撃範囲はレコより狭いが、移動速度でカバーでき追い込まれにくい。

◾︎大復活へのフィードバック
これは早速新たな発見だった。というのも大復活でもっとも簡単なのはC機体という先入観があり、たまにB機体を使うものの9割はC機体でプレイしていた。A機体に至ってはほぼ使用率ゼロである。しかし、虫姫さまふたりをプレイしてみて、使いやすいと感じたのはC機体に近いレコではなく、A機体の性能に近いパルムだったのだ。パルムでは高い機動力を生かしての敵弾誘導がしやすく、結果生存率が高かった。

大復活BLは烈怒ショット(ショットとレーザーの同時打ち、移動速度がかなり遅くなる)の存在から機動力不足になりがちで、鈍重なC機体だと絶望的に遅い。ゲームが違えとは言え、A機体を試してみる価値は十分にあると思えた。

初日にして収穫があった虫姫さま体験。しばらくプレイを続けてみよう。

2016/05/19 18:17

大復活BLのアレンジモード


怒首領蜂大復活ブラックレーベルの単体パッケージ版には、家庭用オリジナルの「ケツイバージョン」が含まれている。その名の通り往年の名作「ケツイ」にアレンジされた大復活BLが遊べるモードだ。今までプレイする機会がなかったが本編攻略の息抜きに少し遊んでみると、これが中々面白い!


このモードでは専用機のみ選択可能でオートボムは搭載不可。この機体、移動速度はかなり早く、オプションは常時最大数、オリジナル同様レーザー照射でロックショット可能な素晴らしい機体だ。コンボの上がり方が尋常ではない。その上ハイパーももちろん使える!

敵は弾の形状や一部の攻撃パターンがアレンジされているが、基本的には大復活と同じ。ただし隠しラスボスだけはケツイのボスに差し代わり、さらに凶悪さが増してくる。(らしい)


得点アイテムには倍率チップが追加され、従来の星も出るため、通常モードの数倍のスコア取得が可能となっている。アレンジするたびに得点がインフレしていくのはケイブのお約束のようだ。

また音楽や効果音もケツイ風となり随所で盛り上げる。さり気なくランキングにケツイ全1プレイヤーのSPS氏のエントリーがあることも見逃せない。

ともかく派手で爽快なので、ストレス解消にはもってこい!!アレンジモードの出来の良さとしては「赤い刀真」に勝るとも劣らない。本編をクリアしてもまだまだ楽しめそうだ(半年経ってもクリアできないのだが・・・)


2016/05/17 18:45

格ゲー近況 ギルティギアで最難関の"下克上"をGet!


格ゲーはGUILTY GEAR Xrd -SIGN-に今更ハマっている。2014/12の発売直後に購入したものの、当初はシステムが複雑で操作も難しく、入力タイミングもシビアで遊びにくいゲームだったため、ずっと放置していた。今はバージョン1.1となり、技も出やすくバランスも調整され大分遊びやすくなっている。

5月末に新作が控えているからか、同じような復帰組が結構いて、以前よりも同レベル帯の対戦が多くなったと感じる。スト5に比べると操作が忙しくて難しいゲームだが、続けると格段に上手くなっていくのが実感できる。その辺りはSTGに通ずるものがあると思う。

使用キャラは発売から使い続けているエルフェルト。家庭用Xrdからの追加キャラで、ウェディングドレス姿でブーケで殴ったかと思えば、銃やらショットガン、手榴弾を取り出し敵を撃ち、超技は敵もろともウェディングケーキを一刀両断、一撃必殺は愛の弾丸で相手のハートを撃ち抜きメロメロにしてしまうというギルティらしい無茶苦茶な設定のキャラだ。端に追い込んでからの爆発力が最高峰なキャラなので、逆転のロマンもあり動かしていて楽しい。

そんなギルティだが、長らく取れなかったトロフィー「下剋上」が取れた。


3段上の相手に勝つことが条件のこのトロフィー。一生取れない気がしていたが、たまたま6段の相手に挑み運良く取れた。キャラごとの相性が結構あるので有利な相手だと取りやすいかも?私は得意としているスレイヤー相手に勝利して取得できた。

それでも通算300戦ほど対戦はしていて、トレーニング時間も考えると30時間以上はこのゲームに費やしている。これ位のやり込みは最低限必要だろう。STGでもそうだが30時間って結構ひとつのゲームが「できる」ようになるには必要な時間という気がする。事故が少なく、実力差が結果に出やすいゲームなので、最初は負け続けて辛いが、諦めなければ結果は必ずついてくる!(はず)

次作では新キャラも試したいけれどそこまで練習する暇も余裕もないかもな~。とりあえず発売が楽しみ!!

2016/05/17 18:27

PSアーカイブ 雷電

アーケードヒッツ雷電

名移植作品PS版「雷電プロジェクト」から初代雷電のみを切り出した廉価版。PSアーカイブで配信されているのがポイントでVitaやPSPで動く唯一の雷電となる。雷電Vを買った勢いでポチった。

「通常、ワイド、縦」の3通りの画面設定、キーコンフィグ、ソフト連射、難易度変更と、古いゲームながら基本的なオプションは備えており、携帯機でも快適にプレイできるのは素晴らしいの一言。移植度も高く20年の歳月を感じさせない完成度に驚く。PS3にアケコンを繋いで縦画面で遊べばゲーセン気分、Vitaでどこでも本格STGと重宝。これで617円は本当にお買い得だった。


当たり判定の小さいSTGに慣れているヌルシューター(自分)からすれば、このゲームは判定もデカく、自機もノロノロで「かなり難しい」 、いつかは1ccしてみたい。文句なくオススメ!!



2016/05/17 14:04

ゴシックは魔法乙女 ことはじめ

ケイブの窮地を救ったゴシックは魔法乙女とはどんなゲームなのか?正直あまりソーシャルゲームには手を出したくないだが、会社が立ち直るほどの作品なので気になってきた。怖いもの見たさでダウンロードしてみたので所感をレビューしよう。


◾︎基本システム
ソーシャルゲームとしてはオーソドックスな作りだ。行動ポイント(AP)を消費してゲームをプレイする、キャラカードやアイテムを集める、合成でカードを強化する、などお馴染みのもの。もちろんレアカードがGET出来る「ガチャ」もある。


◾︎ゲーム画面
自弾と敵弾、得点アイテム、撃破エフェクトなどが画面を覆いつくし、ケイブゲーらしくとにかく派手でにぎやか。突筆すべきは弾幕STGではないこと。敵弾は少なく難易度easyだとそもそも打たなかったりする。


◾︎ゲームシステム
自機の近接で敵を倒すと得点が2倍というシステムからガンガン突っ込むプレイが要求される。いかに接近して被弾しないでコンボを継続するかが高得点のカギとなっており、うまくつなげた時の爽快感はとてもイイ!

敵味方キャラはいずれかの「属性」に属し、それぞれ有利不利がある。水→火→風→水→というジャンケンな関係と光←→闇の相互関係。相性のよいキャラで敵を倒すとスコアボーナスがつくため、敵によって操作キャラを切り替えたりと、テクニカルな部分もある。


それぞれのステージはかんたんにクリア出来るが、ハイスコアを出すには敵配置を覚え、キャラを強化して、ビルドを検討し、キャラの切り替えタイミング、サポートスキルの使用どころを考えていかなければならない。これらがうまくはまると、今まではあり得なかったスコアが出るようになったりして、これがまた愉快爽快。1ステージ2,3分と気楽な時間で楽しめるのもスマホには丁度いい。

◾︎コラボイベント
今だとナムコキャラのステージが遊べるがこれが会心の出来と感じる。

ギャラガの編隊やプーカ、ご先祖さま、アンドレアジェネシスなどを相手に暴れられ、パックマンのエサやSPフラッグなんかも再現されている。アレンジされたナムコミュージックもいい感じ!!もう本編そっちのけでナムコステージばかりやっているが、スコアシステムが熱くて同じステージを繰り返してても飽きない。こ、これは、ハマりそう(w


全体的な完成度はかなり高く面白い!過去にガチャにはまり散財したことがあるので何とか無課金を貫きたいところ・・・。
2016/05/13 19:47

ケイブ復活の兆し


ケイブの業績が好調だ。兎にも角にもこの会社が元気にならないと、STG業界そのものが盛り上がらない気がするので、ファンとしてはうれしい限り。

2016年4月13日
・第3四半期(15/6-16/2)の業績発表
・利益7,200万円の黒字転換

昨年は不振な上に役員の横領などもあり、4億円以上の赤字を計上したケイブ。今期は第2四半期で黒字に転じた好調を維持し利益幅を拡大。窮地を救った救世主は「ゴシックは魔法乙女(ごまおつ)」のようだ。

2016年4月26日
・Mobirix社との業務提携
・2016年夏より「怒首領蜂一面番長」の海外展開を発表

Mobirixは海外でネイティブアプリの展開をしている韓国企業。こちらには広告配信型の「怒首領蜂一面番長」を持っていくようだ。サービス開始は夏ごろとのこと。海外ではAndroidのシェアも高いから、もしかしたらその辺でAndroid版もリリースされるかもしれない。

2016年4月29日
・2016年秋に「怒首領蜂大復活」のSteam(PC)版発売を発表

4gamerのこちらの記事によると、ケイブの清水氏はSteam版の移植をほぼ1人で開発しているようだ。今回でSteam移植も3作目となるので十分収益が出ているのだろう。今まさに大復活を攻略している身としてはこの移植ニュースは嬉しい。1ccへの挑戦も気合が入る。

対してアーケードは「赤い刀真」をNesicaに投入した以降の動きがないので絶望的な気がする。

なお、清水氏曰く、主力の池田氏(IKD)は「ごまおつ」、矢川氏(YGW)は「一面番長」を担当しているとのこと。

2016年4月29日
・2016年冬に「弾銃フィーバロン」のPS4発売を発表(開発・販売はM2)

ケイブは東亜プランの倒産から生まれた会社だけあって実に慎重な会社だ。過去に「ケツイ」と「怒首領蜂大往生」を5pbにライセンス提供した後にコンシューマに直接参入したように、コンシューマの復活はこのM2の「弾銃フィーバロン」の売れ行きを見届けてからの判断になる気がする。PS4ユーザーにケイブシューがどう受け止められるか?注目したいタイトルだ。

今後だが、清水氏は「怒首領蜂大復活」のリリース、その後のSteam展開も続きそうで当分忙しそうだ。矢川氏もまだまだこれからのタイトル「一面番長」のバージョンアップや海外展開で忙しそう。しかし、リリースから1年で収益も安定してきた「ごまおつ」からは、池田氏の手を空けようと思えばできそうだ。

池田氏に期待するのはズバリ新作!普通に考えたらやはりスマホアプリになるが「ごまおつ」のコンシューマ移植みたいなサプライズも期待したい。やっぱりレバーとボタンでプレイできる新作STGは、ファンとしては欲しいところだ。


ちなみにこの業績発表を見て、遅ればせながら「ごまおつ」をインストールしてみた。確かに面白い!この作品については別の機会にレビューしたいと思う。
2016/05/13 09:09

雷電V 実績コンプ


雷電Vの実績をようやくコンプ!


1ccクリアが求められる「トップエース」は解除済みだったが、残った回数系(フェアリー100匹とソル100機撃破)が面倒だった~。最初は普通にプレイしていたのだが、通しでもフェアリーは3匹、ソルは6機(だよね?)しか出てこないので、途中からステージ5の序盤をひたすら回す作業プレイ。

ステージ5は序盤の中ボスからフェアリーが出て少し進むとソルもある。フェアリーを取ってソルを撃破したら自滅してゲームオーバーの繰り返し。回数がカウントされるのがゲームオーバー時のようなので(実績の解除タイミングもここ)、リスタートしちゃうと無駄になる。要注意。

コンプまでは34時間かかった。Xbox Oneのこのプレイ時間表示はとてもいい機能だと思う。360にも導入して欲しいけど、まぁ無理か。


2016/05/12 08:12

弾銃フィーバロンがPS4移植!


4月末のケイブ祭りで弾銃フィーバロンのPS4移植が発表された。1998年のアーケード発表から今まで移植されたことのない隠れた名作だ。

発売は2016年冬とのこと。PS4初の本格縦シューティングとなりそうで、嫌が応にも期待が高まる!


発売・開発はレトロゲームの移植に定評のあるM2。セガやカプコン、SNK等のレトロゲームには殆ど関わっていて、何よりXbox360の虫姫さまふたりの移植実績がある会社。このときの移植は、HD化、ノービスモードの搭載、豊富な画面オプションの追加など、本家ケイブの移植作より秀逸な所も多々見受けられる素晴らしいものだった。

18年前の作品をM2がどう料理してくるか?非常に楽しみだ!!
2016/05/10 18:27

怒首領蜂一面番長アップデート


少し前になるが、4月にiPhoneアプリの一面番長がアップデートされている。

・EXステージ追加
・ランキング対応
・陽蜂追加

EXステージは敵配置が変更されたアレンジ版といったところ。通常ステージよりは敵密度が高くなっていて、難易度も爽快感も増している。ただし挑戦するには毎回コインが必要なので、キャラ強化が一通り完了してコインの使い道がない熟練者向けコンテンツだ。

4月末にはこのEXステージを使用したランキング大会も開催され、熱いスコアアタックも行われた。私はまだまだ未熟で結果は散々だったが、今後もこういうイベントは是非継続してもらいたい!

陽蜂は言わずもがな。スマホアプリでこの弾幕はキツイ・・・
2016/05/10 18:18

雷電Vアップデート!音声・新武器追加!


雷電Vの海外版発売(2016/5/11)に伴い国内版も無償アップデートされ、Ver.1.2となった。

・英語音声(フルボイス!)追加!!
・新武器3つ追加
・ランキングリセット

STGしながら字幕なんて読めねーよ!って言ってたらちゃんと音声ついた。「英語音声タダで配るから日本語音声は(金ないから)勘弁してくれ!」とモスの声が聞こえてきそう。

英語音声が中々カッコイイので許す!

怒首領蜂最大往生並みとは言わないが、道中喋りまくりでかなり賑やかなゲームになった。

新武器のファーストインプレッション。

赤はショットボタンを離しているときの上下移動でバルカンの発射向きを変えられ真横にも打てたりするが、咄嗟なときに前方の火力が不足したりするので中々使いづらい。敵配置もばっちり!砲台コントロールも完璧だぜぃ!という強者なら理論的には最強武器か!?

青はクリスタルを設置しこれにレーザーを当てるとクリスタルから回転する反射レーザーが出るという性能。レーザーらしからぬ広範囲武器ですが、ボスにめり込ませて速攻とかロマンは感じる武器。

紫はホーミングミサイルのような性能。AZUMAと組み合わせると、気分はオールレンジ攻撃!なんだけど、自機後方から発射されるので張り付き攻撃が弱く、前方攻撃力が不足しがちで硬い敵が辛いっす。


ランキングも新バージョンに併せてリセットされ、ネットワーク関係の不具合も完全に解消したようだ。ようやく安心して遊べるぞ!