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2016/06/30 23:03

ダライアスCSモードクリア!苦節30時間・・・


ダライアスバーストCSの「CSモード」をようやくクリアした。移動中にプレイを続けて3ヶ月、のべ30-40時間はプレイしたと思う。

序盤は機体も持っていないため、プリセット機体での出撃を余儀なくされ、ステージの構成を楽しんだり、新たなボスの攻撃パターンを研究したり、ギリギリのところでクリアしたりとSTGの醍醐味が存分に味わえた。

しかし、機体の揃ってきた中盤以降は間延びした感がある。自由選択の機体は武装やシールドが任意に強化できてプレイが格段に楽になる(いつでもバーストが打てるムラクモが圧倒的に強い!)。エリア途中でゲームオーバーになるとコンティニュー出来ない仕様なのと、機体の強化に必要なお金も微々たるものなので、徐々にプリセット機体の出番はなくなり、エリアに与えられた制約条件は形骸化し、強化した機体でゴリ押しするだけになりがちだった。しかもエリア数は呆れるほど多い。

ステージ構成も8ステージ程度のエリアなら、ゲームオーバー後に再挑戦する気にもなるのだが、14ステージとかの最後のボスでやられたりすると流石にやる気が削がれる。そのため、全機体を解放した後半は、必要以上にシールドを積んだ強化機体しか使っていなかった。

せめて、ステージは最大8程度にして、機体の強化もエリアの制約条件内とするなど、1つ1つのエリアの充実度をもう少し煮詰めて、エリア数を減らしても良かったと思う。少なくともゲーム序盤が1番きつくて、後半ほど楽なゲームデザインはいまいちだと思った。

それでも、一定のスコアを達成するとステージ分岐するエリアは楽しめた。序盤の2ステージで6,500万点を達成すると分岐ステージに進むといった演出だ。機体によって雑魚殲滅が得意だったり、ボス攻略が楽だったりとアクが強いので、スコアの条件を満たすにはどの機体でどう攻略していけばよいか試行錯誤が必要だった。こういったリプレイ性の高いエリアはSTGには不可欠だろう(シールド制限や武装制限などがあっても面白い)。こういったエリアはもっと増やして欲しかった。

なお、トロフィーは現在60%の取得率だ。しかしこの先が厳しい。「CSモードの全エリア制覇」や「全ボスのバーストカウンター撃破(亜種含む)」のような作業系、「ACモードのノーミスクリア」のような実力系が残っており、ここから+30時間でも揃うかどうか怪しい。実際、2016/6/30現在でプラチナ取得率は0.2%とかなりの高難度を誇る。無理もないだろう。

しばらくは余韻に浸りつつ、次はあまりプレイしていないACモードを攻略してみよう思う。
2016/06/29 08:56

PS4やXbox OneのSSD換装、劇的にロードが早くなるゾ!


PS3以降、コンシューマゲーム機にもハードディスクが搭載されてきて久しい。容量も年々増えてきて、PS4やXbox Oneには標準で500GBのHDDが搭載されている。

これらの現世代機は、DISK購入のタイトルであっても必要なデータはすべてHDDにインストールされ、プレイ中に遅いDISKからデータを読み取る必要がなくなった。お陰でかなり静音化したと思う。その代わりにHDDの容量や性能が重要になってきている。

また、画質の向上に伴いゲームデータも大容量化しており、1タイトルで数GBは当たり前、50GB程度を消費するタイトルも多い。そのためゲーム中にHDDからメモリにデータをロードする「待ち時間」はどうしても必要だ。その度にHDDのカリカリ音を聞きながら「待つ」。これが遅いゲームは本当にストレスが貯まる。現世代機では大分早くなったが、ゲーム中に1分を超えるようなロード時間はまだまだあり、興が削がれるのは間違いない。待ち時間なんてもちろん無い方がイイに決まっている。

個人的に最近はゲームをプレイする時間が限られているので、貴重な時間を大切にして、少しでも良い環境でプレイを楽しみたい。そこで、兼ねてより検討していたSSD導入を決行することにした。

◾︎PS4へSSD導入
PS4には外付けドライブを増設することはできないが、内蔵HDDを比較的容易に交換可能だ。交換しても本体の保証は継続し、その方法もソニーがサポートしている。

ソニーサポートセンター

内蔵するディスクには、PS4のシステム領域として100GB程度が必要になる。対応するディスク容量は160GB~2TBの間であれば動作報告が多数あるようだ。2TBクラスのSSDはかなり高価なので流石に手が届かないが、標準の500GBのHDDでは少し手狭に感じていたので、できれば容量も増やしたいところだ。

大概のSSD製品には、安価なTLCメモリか高価なMLCメモリが搭載されている。より信頼性を求めるならMLCを選ぶべきだろう。しかし、PS4に限って言えば、例えデータが壊れたとしてもゲームは何度でもインストールできるし、セーブデータはPS+のクラウドサービスに自動保存されている。なので、そこまでの高い信頼性は不要と判断し、TLCメモリ・容量960GBのSSDをチョイスした。なお性能についても一般的にMLCの方が「速い」が、価格の兼ね合いもあり妥協している。



HDDの交換自体はドライバ1本で比較的かんたんに作業できる。本体のベイカバーを外し、HDDをロックしているネジを1本外す。これでHDDが金具ごと抜けるので、金具を止めているネジ4本を外しHDDをSSDに交換する。後は逆の手順で元に戻せばいい。

その後が少し面倒で、別途1GB程度のUSBメモリが必要になる。パソコンにUSBメモリを差し込み、ソニーのサイトから「システムファイル(再インストール)」をダウンロードして保存する。起動したPS4の画面の指示に従ってUSBメモリを差し込むと、新たにつないだSSDにシステムファイルがインストールされる。しっかり準備しよう。

アップデートファイルのダウンロード(ソニーのサイト)

SSDに交換した後は、各種ゲームを再ダウンロードなり、DISKから再インストールする。インストール後は忘れずに「設定→セーブデータ管理」からPS+に保存されているセーブデータをダウンロードしておこう。これを忘れてゲームを起動すると、新たなセーブデータが作られて、クラウド上のセーブデータが上書きされてしまう。

さて、SSDに交換した効果のほどだが、まずは静音化が素晴らしい。HDDのカリカリ音がなくなりとても静かに動作している。速度は劇的ではないにしろ確かに速くなった。体感で20%程度はロード時間が短縮されて快適だ。もっぱら遊んでいる格闘ゲームでも、起動や画面切り替えの読み込みが速くなった(20秒→14秒)。ただし、オンラインでは通信や対戦相手のロード待ちが発生するので、マッチングの待ち時間にはそこまで効果ない。先日購入した「初音ミク Project Diva Future Tone」でも楽曲の読み込み時間が多少速くなった。

◾︎Xbox OneへSSD導入
Xbox Oneの内蔵HDDを交換するには分解が必要で保証対象外になってしまう。中身はほぼWindowsマシンなので出来なくもなさそうだが、USB3.0による外付け増設が可能で伝送速度は内蔵HDDのバス速度を上回る。素直に外付けで増設した方が得策そうだ。

なお、Xbox Oneでは256GB以上の容量がないと外付けドライブとして認識されないので注意が必要だ。上限は16TBらしいので心配はいらない。

今回はMLCメモリ256GBのSSDを選んだ。TLCだと240GBや250GBのような微妙に容量が足りない製品が多く、Xbox Oneで使えるか不安だったからだ。また標準の500GBのHDDと併用して、その時メインで遊ぶゲームだけをSSDに移動するという使い方を想定しているので、PS4ほどの容量は必要ない。



届いたSSDをUSB3.0に対応したケースに入れてXbox One背面の端子に接続する。今のケースは給電も兼ねているので接続はこれ1本でいい。接続するとXbox Oneに自動で認識され、「登録しますか?」の質問に「はい」と答えるだけであっさりと使えるようになった。

その後はコレクションから内蔵HDDにインストールされているゲームを選び、Optionボタンで「ゲームの管理」を開き、増設したSSDに「ゲームを移動」すればOKだ。大容量ゲームでも数分で移動できる。

さて、SSDの効果のほどだが、PS4に比べて劇的に変わる!! カーレースゲームのForzaシリーズでは起動やロード時間が半分になった(90秒→40秒)。元々非常にロードが長いゲームだけに遊びやすくなり快適だ。雷電Vのように元々読み込みが短いゲームでも、メニュー移動などが節々で速くなったことは分かる。最近たまにプレイしているLord of the Fallenでも、エリア移動時の読み込みが半分(50秒→26秒)ほどになった。

多少費用はかかるが快適なSSDライフ、Xbox Oneでは特にオススメ。さて、遊びまくるぞ!!
2016/06/24 21:13

初音ミク Future Toneを試す

PS4で、初音ミクProject DIVA Future Toneのダウンロード販売が開始された。



このシリーズは唯一プレイしている音ゲーで、PS3のドリーミーシアター2ndは今でも時おりプレイしている。何というか1プレイのテンポが良くて、それでいて集中しないといけなく、パーフェクト時の達成感も格別で、非常にバランスが良いゲームだと思う。

そのDIVAシリーズも先日発売されたXは酷い出来だった。F2と比較して全体的な難易度は下がり遊びやすくなったものの、メインのプレイがボーカロイドと戯れるシナリオモード?となり、どうでもいい会話やプレゼントアイテムを渡したりが強要された。また、メドレーの採用により水増しされた収録楽曲は正直どれもイマイチで、衣装もランダムドロップ(被りあり)と、シリーズ最悪の出来だったと思う。流石に中盤で飽きて投げ出してしまった。

しかし今作は違う!!

総集編とも言える全200曲を誇る大作だ。無料版の2曲をプレイして、あまりの難しさに速攻でフルバージョンを購入した。そう、難しいのだ。今作は!

UIはDIVA 2ndのようにただひたすら音ゲーをプレイするスタイル。楽曲一覧でイントロが流れるのも○。読み込みも早くサクサクプレイできる。プレイすれば貯まっていくポイントで衣装も好きなものからアンロック可能だ。

何より今作は音ゲー部分に大幅に手が加えられており、同時押し、長押し、スクラッチの操作がまるで違う。

同時押しはこれまでと違い、最大4つの同時押しが必要だ。連続で降ってくるともう訳がわからなくなる。

長押しはこれまでは押しと離しがセットのノードだったが、今回はホールドし続けるとボーナス点となるノードに変わった。つまり長押ししなくてもミスにはならないが、ハイスコアは狙えなくなる。○ホールド中に○が降ってきたら→で叩かないと完走は不可能だ。そのため、左右のボタンを駆使する必要があり、実に難しい。

スクラッチは擦れば良かったものから、左右の向き別になり、こちらはスティックまたはLRで叩く。長押しもあるがこちらは割と簡単だ。

クリアを難しくしているのは、上記の3種の新ノードが楽曲後半に集中することだ。いずれの曲も最初は簡単だが終盤は地獄になる。結局初日のプレイでは20曲ほどプレイしてノーマルでのパーフェクトは1回も取れなかった。一応他のシリーズではハードまでならパーフェクトが取れているのだが・・・。しかも今作は一部の楽曲にExtreme のさらに上の難易度も用意されている。

これは、数年、下手すれば一生遊べるボリュームだ。2016年は本当に当たり年だと思う。ますますSTGから遠ざかっている気もするが、動体視力と集中力をDIVAで養っているということにしよう。
2016/06/21 10:02

新型Xbox Oneの衝撃

先日のE3ではXbox Oneが2種類発表された。ハイエンドモデルのスコーピオとエントリーモデルのSだ。



また、大方針としていずれのXbox Oneも現行機とのソフトウェア互換を前提とすると宣言した。既存ゲームは新型機でもすべて動作可能とし、その上でエントリーモデルではHD画質、ハイエンドモデルでは4K画質が可能のように、提供するコンテンツで差別化を図る。

もうプラットフォームやメディアを進化させ、ゲーム機の後方互換の必要性を論じる時代は終わったということだろう。今後のゲーム機は今のPCゲームのように互換性を維持しつつ、ただスペックのみが進化していく。マシンを買い換えないでもよいという非常にユーザーに優しい方針だ。歓迎したい。


◾︎Xbox One スコーピオ
現行機の4倍以上の処理性能を持つCPUを搭載し、ゲーム画面の4K出力とVR機能を兼ね備えるモンスターマシンとなるようだ。

4K画質を作り込み可能な体力のあるゲームパブリッシャーがどれだけいるかは心配ではあるが、急速に普及している4Kテレビに対して、ゲーム機も対応していくのは必然だろう。

Xbox Oneでは、すでにEliteとして高機能コントローラを展開しているが、その方針を拡張しハードそのものをElite化するイメージだ。このようにユーザの趣向に併せた選択肢を提供することは、ゲーム業界のみならずUX議論では度々論じられる。

発売は2017年末、価格は未定。かなりのハイスペックなだけに価格は非常に気になるファクターだ。

なお、Sonyも同様にPS4との互換性を維持する次世代PlayStationを開発中であることを明かした。すでにVRは切り離して別ハード化することを決定しているだけに、次世代機にVRを取り込む可能性は低いと思われる。両社のVRに対する方針の違いがどう出るか?興味深い。


◾︎Xbox One S
現行機の後継機として40%小さくなる。しかも歴代Xboxの象徴だったカステラアダプターを廃止し電源内蔵だという。機能面では4K動画の再生に対応する。衝撃的なサプライズ発表だった。

これは「買い」だ!

もちろん「縦置き」も可能になる。現行機は縦置き出来ないだけでなく、横置きにしても排熱の関係で上に物が置けない。360よりでかくなったカステラアダプターも含めて非常に"邪魔"な本体だ。中身の性能も負けていて、筐体もダメではPS4に勝てるはずがない。(唯一優っているのはUSB3.0による外付けハードディスクが可能な点くらい)

しかし、ユーザーの意見を取り入れた上で発売からわずか3年で40%小さくするのは並大抵のことではない。高度な集積化と省電力化、コストダウンが図られていることは明白だ。発売価格は500GBで300ドル(初代は400ドル、E3発表後350ドルに値下げ)と、PS4に対抗するには十二分に魅力的だ。しかも米国では8月末!日本でも2016年内には発売されるとのこと。はやっ!この時期となると、Windows 10のUWPアプリが動作するようになるのでは?という期待も持てる。楽しみだ。


Windows 10でも感じたが、今のMicrosoftはすごく本気だ。以前のような殿様商売的な押し売り感は一切なく、チャレンジャーとしてUXを重視した物作りに徹底している。何というか、古き良き日本の企業のように目先の売上より10年先の未来を目指している感じを受ける。しばらく注目していきたい企業No.1だ!
2016/06/20 12:19

Windows 10とXboxリモートプレイ


自宅のWindowsマシンをWindows 7→10にアップデートした。延々表示されるアップデート告知に根負けした格好だ。

◾︎Windows 10の感想
そのWindows 10だが想像以上に快適で驚いている。まず、Windows 7と比較して圧倒的に起動が早くなった。電源投入から十秒程度で操作可能になるのは大きい。心配していた各種周辺機器やアプリの動作も正常だ。ビデオカードやアケコンも問題なく認識し、MAMEやSteamの動作も正常だ。OSを新しくする度に色々と動かなくなっていた昔が懐かしい。

◾︎Xboxアプリ
ゲーマーとして気になるWindows 10の機能はやはりXboxとの連携だ。Windows 10にはそのままズバリ「Xbox」という専用アプリがプリインストールされていて、スタートメニューから起動できる。Xbox Live IDでサインインすると、あっさりとクラウド管理されている実績やフレンドが表示された。アプリのUIはWindows 10やXbox Oneと同じで迷うことなく直感的に操作できる。このアプリではXboxと同様にフレンドとのメッセージ送受信やランキング参照、ストアでの購入などが可能だ。驚いたのはSteamタイトルも自動でライブラリに表示され、このアプリから起動できることだ。さすがにSteam実績までは表示できないが、中々便利な機能だと思う。

アプリ内の「ストア」ではXbox OneとWindowsの両方のタイトルを閲覧することができる。もちろん購入やダウンロードも可能だ。ただし、Windows用タイトルには現時点ではメジャーなものは登録されていない。PCゲームの購入にはSteamを使うなどの使い分けは必要だ。

◾︎Xbox Oneとの連携
手持ちのXbox Oneの電源を入れ、Windows 10のアプリからネットワーク上のXbox Oneを探して登録すれば設定は完了だ。Xboxは同一ネットワーク上に接続しておこう。

連携する事で下記のサービスがすぐに利用できるようになる。

・Xbox Oneのストリーミング再生
・再生された動画のレコーディング
・リモートプレイ

従来ゲーム画面をPCに写したりレコーディングするには、ゲーム機の映像出力を分岐して、片方をモニターに、もう片方をキャプチャボード(またはキャプチャソフトを搭載したPC)に接続する方式が一般的だ。そのため、分配器などの準備が必要になってくる。

しかし、Windows 10が提供するこの機能は、Xbox One本体がリアルタイムで動画を生成してストリーミング配信するので、映像ケーブルの配線は不要だ。ネットワークにさえ接続できれば離れた場所でも接続できてしまう。イメージとしては家電のハードディスクレコーダが提供する「お部屋ジャンプ」のようなDNLAサーバ機能に似ており(あちらはテレビ番組だが)、Xbox Oneがサーバとなりゲーム画面を配信し、Windowsクライアントにて見るといった具合だ。

さらにこの機能の凄いところは、画面を見るだけに留まらず、録画できる点(しかもタイムシフト付き)、WindowsマシンにXbox Oneのコントローラーを接続すればリモートでプレイできる点だ。PS4のリモート機能だとクライアントはVitaやXperia、BraviaなどのSony製品に限られるが、こちらはWindows 10マシンであれば何でも良い点で優れている。 2016/4にPS4もPC上でのリモートプレイに対応している。

◾︎リモートプレイの遅延について
いくらプレイできるとは言え、実用的かどうかは「遅延」次第だ。実際Vita→PS4のリモートは結構遅延するので結局あまり使っていない。

Xbox Oneを(あえて)無線LANで接続して、「有線LAN接続のデスクトップPC」で、Xbox OneのDEAD OR ALIVE 5をプレイしてみる。格闘ゲームで遅延すればすぐに体感できるはずだ。なお、デスクトップPCはCore2 Quadに4GBメモリ、NVIDIA GT650と、お世辞にもハイスペックとは言えないPCである。

結果としては十分遊べる!

ストリーミングの映像品質を4段階から選べるが、「最高画質」にしても特にカクつく事もなく快適にプレイできた。画質はさすがに本家には劣り、色合いが少し薄くなったと感じるが、慣れればほとんど気にならない。また遅延もほぼ感じない。

残念なことに同時に動画のレコーディングを走らせると、激しい処理落ちが発生して、しまいにはフリーズしてしまった。これはPCのスペック不足だろう。やはり高画質録画は専用キャプチャボードにはかなわない。

次はホコリを被っているノートPCで試してみた。こちらはCore i3に4GBメモリ、オンボードのグラフィックカードだ。リビングにてノートPCを無線LANに接続し、居室に設置したXboxを動かす。ノートPCからは映像をhdmiで55インチの大画面テレビに出力する。

こちらの環境でもまったく問題ない!

このXboxリモートプレイこそ、実にオススメなWindows 10の新機能だ。



◾︎Xbox play Anywhere
つい先日のE3で発表されたForza Horizon 3はXbox play Anywhereに対応するという。これはWindows 10とXbox Oneのマルチプラットフォームで動作するタイトルに付けるマークになるようだ。単に動作するだけでなくクロスプレイにも対応する。

流行りのコンテュニティティーが可能かどうかは気になるところだ。これはある特定のデバイスで操作した内容を引き継ぐクラウドサービスのこと。出先のノートPCでプレイ途中のゲームを、そのまま自宅のXboxで引き続きプレイするとか、そういった事が可能になる。Sonyはこの分野はかなり遅れているのでMicrosoftに是非頑張ってほしい。



いずれにしてもOSだけでなくソフト面からもXboxとWindowsを統合して盛り上げていこうというMicrosoftの気構えをヒシヒシと感じる。こういう試みは大歓迎だ!期待して応援していきたい。
2016/06/10 11:24

シューティング技能検定のスコア大会!

Steamで本日よりシューティング技能検定が配信されています。発売記念で2割引の400円で購入可能。1週間限定でスコア大会(景品あり)を開催するようです!

以下、概要


『シューティング技能検定』のスコア大会
やはりシューティングはハイスコア争いだ!というあなたのために、単にリリースするだけではなく、今回はスコア大会を予定しています。まず本日発売の『シューティング技能検定』の内容ですが、以下の通りです。

開催期間:6月10日(金)10時 ~ 6月17日の午前10時
ルール:
① 「一番若い奴はどいつだ!?」
期間中に「1人で検討」をプレイし、より若い年齢を目指して下さい。
開催期間終了時にリーダーボードのトップ3のスコアのプレイヤーに景品を贈呈します。
景品:TRIZEAL(Steamキーを発売前に渡す)

② 「年齢クイズ・ザ・シューティング」
期間中に「1人で検討」をプレイし、下記の○○の年齢をスコアで当ててみてください。
結果画面のキャプチャーを#ShmupsAge付けで@DegicaGamesまでツイートして下さい。
各解答は1名ずつ早いもの勝ちで決めます。
・藤野社長の年齢は○○歳
・藤野社長にとって、思い入れ深いSTG、グ○ディウスIIIは○○年前に発売された
・某名人の連射は○○SHOTと呼ばれている
景品:(有)トライアングルサービスの藤野社長サイン入りポスター
2016/06/08 08:20

ゲーム配信とシューティング

PS4の普及によりゲーム動画の配信が非常に盛り上がっている。PS4発売からライブ配信をちょくちょく覗いているが、当初に比べると数百~数千倍の配信規模になったと感じる。



配信されているタイトルでは人気FPSが上位を占める。それぞれ数百人~千人以上が常時配信中だ。ダークソウル、アンチャーテッドなど世界中でヒットしているアクションアドベンチャーも多い。これらに共通しているのはオンライン対応ゲームの方が息が長いことだ。実際GTA5などは発売から大分経つが、今でも配信数は上位をキープしている。

配信者の国籍も外国人ばかりと思いきや、日本人も男女問わず多く、最近では実況入りや顔出し、有名人による配信も増えている。人気の配信者には既にファンもついていたりする。

そんな一昔前では考えられないゲーム配信盛況の中、私の好きな対戦格闘や2Dシューティングはどうだろうか?

格ゲーでは「ストリートファイターV」は海外プレイヤーの配信も多く、国内でも有名プロプレイヤーが配信したりして盛り上げている。配信数は常時2桁~数10人程度とそこそこな規模だ。

「ギルティギア」は新作が出たばかりで、日本のゴールデンタイムには10人程度の配信者がいるが、外国人は少なく、まだまだマイナーなタイトル。

それ以外のマイナーな格ゲータイトルは見当たらない。今夏に発売される「KOF14」もそこそこ有名なタイトルだけに、ギルティ程度の配信数は期待できそうだ。もちろん私も久しぶりの新作を楽しみにしている。

しかし、この配信分野においても2Dシューティングは壊滅的だ。そもそもPS4でプレイできるSTGタイトルが非常に少ない。あるのは聞いたこともない海外インディーメーカーやレトロゲームの復興作ばかりだ。シューティングファンとして心配なのは、動画配信等で目につかないとますますマイナージャンル化が進みそうなこと。もしかしたら、すでに2DSTGをプレイした事がなかったり、知らない世代が増えているかもしれない。

国内のシューティングメーカーに問いたい。

「何故Xboxに固執するのか?」

現在、国内外問わずもっとも勢いのあるゲーム機は間違いなくPS4だろう。全世界にどこでもあるWindows PCもゲーム用途かどうかは別として数だけはあるので、Steamで提供する価値は理解できる。

しかし、雷電Vのモスやキュート、トライアングルサービスといったメーカーはXbox Oneへの参戦を表明している。期待はしているがとても売れるとは思えない。雷電VもPS4で出していれば配信効果も多少は期待出来たのではないだろうか。実際マインクラフトなどは配信が面白くて大ヒットした節も少なからずあると思う。

ジャンルの存続のためにも、特定のプラットフォームにこだわらず、よりメジャーな選択をお願いしたい、
2016/06/07 09:21

エルフェルトの変更点

ようやく100戦に到達したGUILTY GEAR -REVELATOR-。様々な謎が明らかになるストーリーは演出も素晴らしく非常に面白かった。

対戦ツールとしてもミニゲーム風のチュートリアル、実戦的なミッションやコンボが充実している。ボタン一つで次の課題に進めたり、トレーニングの初期位置を指定できたりと、細かいところでの気配りも素晴らしい。製品としてここまでの完成度の高い作品は久しぶりだ。

今作は、先行しているゲーセンのREVELATORで調整されたバランスが、既に家庭用のSIGNに適用されているため、従来キャラに大きな変更はない。持ちキャラのエルフェルトの変更点も軽微だった。



◾︎エルフェルト変更点
・衣装が変わった
ぱっと見分からないが、完全にウェディング風だった前作より、ストーリーの都合で少し悪そうなデザインと色に変わっている。

・覚醒必殺技がHSで出る
ジャッジベターハーフがHSで出るようになり、従来のDボタンだとバースト覚醒必殺技となる。この変更により、射撃、リロードを連射する時などに、たまに暴発するようになってしまった。

・ブリッツシールドチャージアタックが追加
共通システム技だが、覚醒必殺技以外の切り返しに乏しいエルには嬉しい受け技。

◾︎立ち回り
基本的にやることは変わらない。イチゴ型手榴弾のベリーパインを被せて、相手の行動を制限しながら通常技の手数で追い詰めていく。上手く画面端に追い込めたら、強化射撃を絡めた高火力コンボを狙い一気に勝負を決める。という流れだ。非常に攻撃的なキャラである。

ダッシュ遠立S→屈HS→屈D→ブライダルエキスプレス(or パイン)

開幕より少し離れた距離で相手の技の出かかりを狙っていく。ダッシュしておかないと屈HSが空振りすることが多い。遠立S→屈HSは相手がしゃがみ状態でないと繋がらないので、相手が立っていたり途中ガードされていたら最後はパインにしておく。相手が慣れてくると姿勢の低い技で遠立Sを潜られたりするので、たまにダッシュ屈S→立HS×5も混ぜると効果的。

中央
前HS(ch)→トラバ→突き上げる→トラバ解除→近立S→エアリアル

画面端
前HS(ch)→トラバ→強化突き上げる→(強化射撃→リロード)×2→突き上げる→(射撃→リロード)×2

前HSは背伸びして倒れこみながら上から横にブーケを振り下ろすため、エル1番の攻撃範囲を持つ技。飛び防止に被せていくと、よくカウンターヒットして相手を叩きつける。地面バウンドしたところを拾ってコンボに繋げられると強い。強化射撃コンボは要練習。

エアリアル
近立Sjc→S→P→Sjc→S→P→S→HS→D
近立Sjc→S→P→Sjc→K→S→HS→D
近立Sjc→S→P→Sjc→S→D
近立Sjc→Sjc→S→HS→D

近立Sが当たったときの相手の高さによって使い分ける。高度が高いほどエアリアルが繋げないので高さに応じて下のコンボを使う。共通で最後のDをキャンセルしてパインを持ち、攻めを継続するとよい。

ブライダルエキスプレス(or 立HS×5 or 投げ)→ロマンキャンセル→ダッシュ屈HS→近立S→エアリアル

ゲージに余裕があればロマンキャンセルからエアリアルに繋いでダメージを稼いでおく。

動かしているとメキメキ上手くなっていくのが分かるゲームは珍しい。シューティング共々しばらく楽しんでいきたい。
2016/06/01 21:12

ごまおつ ハマった!

ゴシックは魔法乙女を始めて2週間でランク50に到達した。結構やり込んだと思うが今のところ無課金でも十分遊べている。ミッションはeasyとnormalはプレイできる6章までほぼS評価を達成済みだ。今はhardのS評価にトライしているが徐々にクリアが辛くなってきた。

攻略に重要な要素となる「育成」について考えてみる。

◾︎★によるカードの能力差は大きい!
このゲームは強化合成や進化、転生でカードを成長させ、5枚のビルドメンバー全体の魔力を底上げすることで、スコアやコンボ数が稼ぎやすくなる。カードによって多少の例外はあるものの、基本的にレア度(★)の高いカードほど能力も成長限界も高い。

合成による強化は★1でLv30、★2でLv40、★3でLv50、★4でLv60、★5でLv70まで可能だ。つまり、高レベルまで成長可能な★の多いカードの方が最終的にはるかに強くなる。

◾︎育成は★の多いカードから!
私は最初は★の少ないカードを強化していたのだが、途中で「これはマズイ」と気づいた。というのも★の多いカードを育ててしまうと、★の少ないカードは無駄になるからだ。(★4のカードを5枚揃えてしまうと★3のカードはまず出番がない)

これから始めるのであれば、素材は消費するが、★の多いカードから強化していく事をオススメする。新規時に配布される★4-5の経験値アイテムを使えば、比較的容易に★4以上のカードを2段階進化させることは可能だろう(Wショットやホーミングがいい)。このような強キャラがひとりいるだけで攻略はずっと楽になる。

◾︎転生カードは大事にすべし
一部のカードは★4→★5のようなレア度を上げる強化が可能だ。これを「転生」と言いランク30から解禁される。カードの成長限界が10Lv上がるので最大強化時はかなり強くなる。

転生には途方もない親密度やメダル、貴重な素材が必要だが、何よりキツイ条件は「限界突破2回」だろう。限界突破は同じカードを組み合わせる特殊な合成で、文字どおり進化の最大値をさらに超えた強化が可能だ。2回の限界突破には同じカードが3枚必要になるので、無課金でこれを揃えるのはかなり厳しい。

しかし、定期的に行われているイベントでは、無課金でも転生対象のカードを3枚以上手に入れるチャンスがある。有効に活用していくべきで、運良く手に入れることができたら優先的に強化をしていこう。

「ガチャる日も近いな」と思う今日このごろ!