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2016/07/29 11:35

怒首領蜂大復活BL 1面攻略



大復活BLだが方針を変えて1ステージずつ"徹底攻略"している。現在ステージ3を攻略中であるが1面を振り返ってみよう。

最初の面だけあって難易度は低い。同じノーミスクリアであってもプレイ内容によって3~50億程度のスコア差が出るので、しっかり稼げるようにしておきたい。

序盤
裏面を狙う場合は、スタート直後から烈怒ショットを撃ちながら上がり、海辺の船団を乗っかりオーラ打ちする勢いで攻めていく。この場面に限らず烈怒のオーラ撃ちはハイパーゲージが溜まりやすいので、チャンスがあれば積極的に狙うとよい。

続く工場地帯は中型戦車×3のバラマキ直射弾に注意。範囲も広く弾速もそこそこあるので撃たれることをしっかり意識しておく。裏面に行くには4つある石油タンク(地上物)を戦車が踏み潰すより先に3つ破壊する必要がある。3つ目を破壊した時点でハイパーゲージと烈怒ゲージがMAXで、かつハイパーが未発動であれば中ボス直前に裏面に突入する(パワスタは強制裏面突入)。ここまでの道中で3つある蜂アイテムのうち1-2個を緑または白で取らないとハイパーゲージが足りないだろう。ボムスタで安定させるのはそこそこ難しい。

表中ボス
最初のステージだけあって特筆するような攻撃はしてこない。正面に位置取り烈怒ショットを撃ち続ければかんたんに撃破できるだろう。第1波攻撃は適当に中央でかわし、第2波攻撃中はボスの体力ゲージをよく見て、倒す直前にハイパーを発動し撃破時の星をグレードアップして稼ごう。撃破後はすかさずショットに切り換え、画面左から出現する戦車を破壊してコンボを切らさないようにする。

裏中ボス
裏面突入に成功すると、ワープ演出の後にこちらが出てくる。表の中ボスより倍くらい手強い相手だが相変わらず体力は少ないので、弾の多い第2波攻撃をハイパー発動→ショット弾消しでしのぐとよい。撃破後は左、上、右下の順で変則スクロールとなる。道中は蜂アイテムが適度に配置されているので、出現位置で重なりレーザーを撃ち、出現と同時に黄蜂を取り、取得時の弾消し効果を利用して進んでいこう。

後半戦
中型戦闘機が連続で出てくる。中型機の弾は烈怒ショットで本体を破壊すれば弾消しされるので、出現位置を覚えて早めに対処していけば難しくはない。余裕があればある程度撃たせてから、弾消しで出現する星を稼ごう。

ボス アイ
セーラー服の女の子が戦闘機に変形するというすごい設定。

<第1波>
放射状の弾が定期的に発射される中に直射弾が混じる。数回に一回は幅の広い5way弾となるので、安全策で大きく回避して端をぬける。なお、この5way弾はその隙間を抜けることもできるので、その微妙な操作テクニックを身に付けておくと後々役に立つかもしれない。その後の渦巻き弾連射は、画面中央最下段で左右に微移動してかわす。

<第2波>
戦闘機に変形する第2波攻撃は、両翼から弾が隙間なく連射され、左右の行動範囲が制限される。まずは中央に位置取り波状の青い細弾がきたら左→中央→左の順で回避する。その後way弾を4回撃ってくるが、半円を描くように左から右の動きで2回、右から左の動きで2回かわすとよい。

<第3波>
再びロボ形態になる第3波では渦巻き状の丸弾が連射される。いわゆる発狂攻撃だがまだまだ可愛いものだ。ここまでくれば敵体力も残り僅かなので、ハイパーを発動して無敵時間中の烈怒ショットで撃破できるだろう。

裏面に進み全力で稼げば1面で50億に達してextendする。表面の場合でも20億は取りたいところ。そこまで出来るようになれば十分だろう。

次回は2面の攻略をまとめてみる。

2016/07/21 19:37

怒首領蜂大復活に復活

しばらく遠ざかっていた『怒首領蜂 大復活ブラックレーベル』のプレイを再開した。

復帰初戦は3面途中でゲームオーバーという体たらくだったが、徐々に勘を取り戻し、数回のプレイで元サヤ(?)の5面に到達できるようになった。しかし相変わらず5面前半が精一杯で、やられた時の「また、ここか・・・」という焦燥感も変わらない。アケコンを叩き悔しがるのも虚しく、難易度の高いゲームだと無理矢理納得する。


5面はどこもかしこも難しいが、やはり空中砲台が並ぶエリア(通称:ビット地帯)は別格だ。他の怒首領蜂や虫姫さま、大概の縦スクロールシューティングには存在しない「地形」という要素で、編隊を組んだ障害物が画面の上下左右から容赦なく押し寄せてくる。こいつらは破壊できない上に大量の弾やレーザーをばら撒くので、どうしても狭いスペースに押し込まれて被弾してしまう。しかも立て直しが難しく、2連、3連でもらうことも多い。

対処としてはハイパー発動時の無敵ですり抜けるのが1番良いが、ある程度発動する場面をパターン化しておかないと、肝心なところで"溜まっていない"状況に追い込まれる。ここで挫折したプレイヤーはかなりいるはずだ。

その他にも5面の難所はまだまだあり、最初のビット地帯を抜けた後の中ボス、これがまた強い。今のところ1コインでの最長記録がこの中ボスであり、弾幕も半端なく、何より固すぎて中々死んでくれない。会うたびに胃が痛くなる相手である。しかも、この後にもビット地帯、大ボス(+真ボス)が控えている。

そんな感じで大苦戦の大復活BLだが、休んでいる間も1ccクリアまでの道筋を色々と考えていた。機体を変えるとか、オートボムを切るとか、列怒ゲージを一切上げないとか、そういった細かい調整も含めてだ。結局辿り着いた結論は、この死ぬほど難しい5面をあきらめ「1-4面のノーミスクリアを安定させる」だ。

タネは単純で2回のextendと1UPアイテムで計6機を5面に持ち込み、オートボムとその場復活のごり押して5面をクリアするという発想だ。この攻略方法であれば既にクリアできているステージを、1面からノーミスでの練習をしていけば良い。ステージクリアごとに達成感が得られ、壁に当たるとすぐに逃げちゃうようなチキンな根性しか持ち合わせていない私でもモチベーションが維持できそうだ。

もちろん、3-4面はそれなりに難しく、かつ2回目のextendを得るためにはボムを使わずコンボを繋いでいかないと厳しいだろう。それでも今の実力で5面をやるよりはマシだ。

まずは基本に立ち返り1面から進めてみよう。中ボス、大ボス、不安定なパターンは丁寧に見直しミスを減らそう。5回程連続で1ステージをノーミスクリアできるようになれば十分「安定した」と言えるのでは? 達成できたら次の面に進んでみよう。当面の目標は1-4面を8割方ノーミスクリアできる力を身につけることだ。

何だか発想を変えたら、とてもいいことを思いついた気がして大分気が楽になった。今度こそ1ccに成功し、ゲーセンに乗り込みたい!!

2016/07/12 09:16

PS4用ヘッドセットを試す。ワイヤレスに慣れるともう有線には戻れない!

最近はもっぱら夜中にゲームすることが多いので、家人の苦情防止のためソニーのワイヤレスヘッドセットを購入した。



ワイヤレスで7.1chサラウンドが可能だというこのヘッドセット。音にはあまりこだわりがない私でもイアホンとは明らかに違う広がりのある音質を感じた。密閉型で外界の音はシャットアウトされ、音漏れも少なく、周りを気にせず迫力あるサウンド聴ける。ケーブルがないのでソファにゴロゴロしながらのプレイが中々快適である。

使い方はかんたんで、付属しているUSBメモリサイズの無線アダプターをPS4/PS3に差し込み、充電したヘッドセットの電源を入れるだけだ。すべて自動で認識されすぐに使えるようになる。後はPS4/PS3の設定でマイク音量を微調整しておけばよいだろう。デフォルトではマイク音量が少し控え目になっている。

また、PS4では専用アプリが用意されていて、プリセット設定を色々な音質に変えられる。各ゲームごとのオススメセッティングなども用意されており面白い。

PS4に無線アダプターを差したところ


なお、PS4/PS3以外の環境での使用には下記のような制限がある 。XboxではOne, 360共にUSBに無線アダプターを差しても認識せず使えなかった。PCではワイヤレスヘッドセットとして使えるが7.1chではなくステレオのみとなった。また、本機の無線ユニットはBluetoothではないので、他の無線ヘッドセットは接続できなかった。

現状のPS4/PS3は市販のBluetoothヘッドセットをほとんど認識しないため、この製品を視野に入れても良い。何よりアダプター付きで1万ちょっとはお買い得だ。

しかし、PS Vitaやスマホでも使いたい場合は、汎用的なBluetoothヘッドセットとBluetoothアダプターが良いだろう。この組み合わせならばお気に入りのヘッドセットを選ぶこともできる。本機はあくまでPS4/PS3で快適に使えることに特化しており、そう割り切って使えば十分便利だ。

折りたたむこともできる。


今のところ、このヘッドセットでもっとも楽しめているのが、死にゲーの「Lord of the Fallen」と音ゲーの「初音ミク Project Diva」だ。

Lord of the FallenはDark Soulsに良く似たダークファンタジーRPGだ。おどろおどろしいグラフィックの洋館や地下迷宮、墓地などを、ガチムキ禿げ親父の主人公を操り、不気味で頑強なモンスターを蹴散らしながら進んでいく。油断すると雑魚にも瞬殺される死にゲーなので、探索中にヘッドホンから敵の気配を感じる音が聞こえたりするとドキッとする。迫力満点だ! ホラーゲームにも最適だろう。


Project DivaはPSではメジャーな音ゲーで、歌に合わせてボタンをリズミカルにタップしていく。ヘッドセットでプレイしたときの臨場感がすごい。ゲームの価値が数段上がった気がする。PS4のFuture ToneはもちろんだがPS3のFやドリーミーシアターでもクリアな音質だった。やはり音ゲーにはヘッドセットが便利で良く似合う。
2016/07/07 17:41

PS4のリモートプレイを試す。気になる遅延は?操作性は?

先日の投稿でXbox Oneのリモートプレイが素晴らしいと絶品したが、よくよく調べてみると、PS4のリモートプレイも2016年4月にPC対応(Windows/Mac)を完了していた。我が家にはPS4が2台あるので試してみない手はない。

PS4リモートプレイダウンロード

Windows10環境では、ダウンロードしたファイルを叩くだけでインストールは完了した。その後はアプリを起動してPSNユーザーIDでログイン。あとはネットワーク上のPS4を自動で探してくれる。

PS4が2台以上ある場合は、目的の本体ではない方を見つけてきたりするので、リモートプレイしたい方を手動で登録しよう。やり方はPS4に同じIDでログインして、設定→リモートプレイ設定から「8桁の認識番号」を表示してメモ、PC側からその番号を打ち込めばOKだ。2回目以降は自動で認識するようになる。



自室のPS4をHDMIで左のモニターに写し、リビングのPS4をPCのリモートプレイで右のモニターに写した様子。それぞれ別のIDでログインして、ギルティギアでオンライントレーニング対戦をしているところだ。PCのリモートプレイでは画質を3段階から選ぶことができるため、ぱっと見は違和感がない。

肝心のプレイだがそこそこは使える。ただ、遅延が発生するので、格ゲーは正直厳しいと感じた。

まず良い点だが、コントローラーを使いまわせる点だ。自室のPS4と無線ペアリングしたコントローラーを有線でPCに繋ぐと、リモートプレイ先のリビングのPS4を操作できる。このとき手元のUSBケーブルを抜きPSボタンを押すと、瞬時に自室のPS4とのペアリングが復活する。つまり有線接続をしても無線のペアリング先が変更されないのだ(Xbox OneではPCに繋ぐと無線ペアリングが切れてしまう)。いちいちリビングにあるコントローラーを持ってこなくてよい。ちょっとした事だが便利である。

不満な点は「表示の遅延が大きい!」こと。これに尽きる。右のPCリモート画面を見ながらプレイするとはっきりと遅延を感じる。感覚的には6-8フレームほど遅れており、格ゲーでは違和感を覚えるだろう。オンライン対戦先の左の画面を見ながらプレイした方が違和感がない。ギルティギアはネットワーク対戦時、最速で1フレーム程度の遅延で対戦が可能だが、確かにほぼ遅延を感じないレベルだと分かる。つまりリモートプレイで遅延が発生しているわけだ。同じネットワーク環境のXbox Oneではそこまで大きな遅延は感じなかったので、リアルタイムエンコードの出来の差だろう。この辺りは流石のMicrosoftである。

また、PCからのリモートプレイに限らないが、PS4本体の「HDMIリンク設定」をONにしていると、遠隔からテレビの電源もONにしてしまう点は不満だ。テレビを前にして使うには便利な設定なのだが、リモートプレイ時にこの機能は不要だ。自動でOFFにする設定が欲しい。外出前や夜中にリビングのテレビの主電源を切りに行く手間が減る。

総評としてはとりあえずプレイできるレベルだが、格ゲーやSTG、動きの激しいアクションをメインでプレイするには辛いと感じた。近年のゲームはRPGでもアクション要素が強く、リモートで快適に遊べるゲームは少ないだろう。また、Xboxアプリのように録画できたり、実績やストアを見るようなコンパニオン機能もない。

それでもPCでプレイできるメリットは大きい。特に遅延の改善についてはこれからのバージョンアップに期待したい。