FC2ブログ
2016/12/26 08:15

ストV シーズン2開始!運営についてブレイブルーと比較してみる



ストリートファイターVがシーズン2に突入した。同時にシーズンパスも売り出され、毎年こういった形で追加料金を求めていくモデルだと言うことが明確になったと思う。年間3,000円なら十分良心的だ。

追加課金については批判もあるかもしれないが、ブレイブルーのようにパッケージを刻みすぎて過疎るよりはずっといい。ブレイブルーも比較的好きな作品だったが、最新作のセントラルフィクション(CF)は人が少なすぎて実力の近い相手とのマッチングが困難なため、100試合もせずに見切りをつけてプレイしなくなった。



ブレイブルーの問題点
CFの新規ストーリーは確かに手は込んでいる。けれども対戦だけ楽しみたいユーザーにとってフルパッケージは高価なアップデートだ。「格ゲーのストーリーなんてどうでもいいよ」というユーザー層は決して少なくないと思うのだが・・・。まぁ、ブレイブルーシリーズはこれまで何度もこのようなアップデート商法を続けてきただけに今更感はある。その結果(代償?)、シリーズを重ねるごとに過疎っている。

なお、ゲーム性についてはエクシードアクセルによって安易なコンボが可能になったという変更点は大きいが、既存キャラの性能やその他の共通システムは前作から調整レベル程度の差しかない。もっと言ってしまえば初代のカラミティトリガー(CT)やコンティニアムシフト(CS)からも大きく変わっていないのだ。ユーザー視点ではクロノファンタズマEX(CPEX)に新キャラを追加してくれればそれで良かったと思える。仮にCFを売り出すにしても、追加ストーリーや追加キャラは有料DLCとして、過去作からの無料アップデートを用意して対戦コミュニティが分散しないような対応が必要だったのではないか?

森Pは「CFにはextendは発売しない」と発表しユーザーにCFの購入を促しているが、彼に必要だったのは今後守るかどうかも怪しい約束より、これまでしてきたことに対する分かりやすい答えだったと思う。そもそも売れるから続編が求められるのではないか? CFのextendは「発売しない」ではなくて「(売上が見込めないので)発売できない」の間違いではないか?



いずれにしても格闘ゲームでは特に、対戦が盛り上がるように配慮して欲しいものだ。その点に関してはストVは非常に評価できる作品となっている。

ストリートファイターV シーズン2での答え
ストリートファイターVでは発売前からゲームシステムは無料アップグレードすると公表されていたが、2016年で追加された6キャラや各種ステージか有料だったことやゼニーの廃止等もあり、課金について若干の不安要素があった。しかし、シーズン2の発表でその方向性が明確になったと思う。

つまり無料アップグレードはするが、追加キャラや追加ステージ、各種コスチュームは有料にするということだ。



追加キャラに興味がなければスルーしても良いということ。私はシーズン1の有料キャラも全く購入していないが、キャラ持ちとマッチングしないということもなく対戦に支障はない。(もちろん1F単位で勝負する上級者には、研究のために使わないキャラも導入必須だろうが・・・)

ストV シーズン2体験
シーズン2最初の目玉は豪鬼追加! ザンギエフしか使わない私にはどうでもいいことだがファンは多いだろう。あと5人がシーズン2では増えるみたいなので素直に期待したい。

そのストVだが数ヶ月ぶりにランクマッチをプレイした。マッチングも速いとは言えないが大分改善したようで、深夜1時にも関わらず長くても1分程度の待ち時間で相手が見つかった。4人の相手と10戦して時間にして40分ほど。新キャラ豪鬼とも対戦できて結果は5勝5敗とバランスも完璧! 実力の近い相手との対戦は素直に楽しい。

ただ改めてゲームとしては地味だなぁと再認識した。小技で差し合う展開が多すぎだよな~。緊張感があるにはあるんだが爽快感は少ない。1日10戦ほどしか集中力が続かないほど頭に汗をかく感じで疲れる。キャッチフレーズの「いい汗かこうぜ!」はこのゲームをよく体現していると今更ながらに思う。一度ガン逃げのキャミに当たり、延々小技勝負していたらタイムアップでお互い半分以上体力残っているってどうなんだろう。

それでも決してつまらなくはない。むしろプレイすればするほど「面白い」と感じる。キャラバランスも悪くなく、操作が難しくない分ホント心理戦なので人と対戦してる感が半端ない。

スト2で時代が止まっていてスト3や4にはついていけなかった世代にも向いていると思う。この辺はコンボを押し付けるような展開となるアーク系作品にはない、まったく異なる魅力を持っている。動画を見ているだけだと地味で退屈するかもしれないが、見ているよりもプレイした方が楽しい数少ないゲームだ。ただ、起動やログイン、マッチング等のロード時間が長めでややイライラするのが非常に残念。

それでも今更だけどオススメできる格闘ゲームだ! 是非プレイしてみて欲しい。

2016/12/21 08:35

怒首領蜂第復活BL 3面攻略



怒首領蜂大復活ブラックレーベルの3面を攻略してみる。このステージから敵も"本気"になり2面までより格段に敵の数も増え弾幕も多くなる。とにかく硬い地上物が多く、放置すると大量の弾幕を形成されミスにつながる。そのためアドリブだけでのノーミスクリアは難しく、地上物の配置をしっかり覚えて対処していく必要があるだろう。

序盤
冒頭から2面で出現した中型機が突如ワープしてきて真下に直進弾と自機狙いの針細弾を乱射してくる。中央やや左寄りから右、そして左に切り返し速やかに全機撃破する。烈怒ショットであれば撃破時に敵弾を消せるので、多少追い込まれても臆せず突っ込むのがよい。

その後は固定砲台が大量に設置されている基地エリアに突入する。ここでは雑魚ヘリと地上物との複合攻撃による弾幕をさばくのが辛いため最優先でヘリを排除しよう。また、硬い砲台を速やかに倒すためにも自機のポジションをやや前寄りに取ると楽になる。危なくなったら無理せずハイパー発動でしのぐ。ただし、すかさずハイパーキャンセルをして序盤はハイパーランクを上げないように進みたい。

基地の突き当たりの中型戦車→高速左スクロール→下スクロール→右スクロール→中型戦車の場面は中々の難所。下スクロール開始時点で左端に張り付き、微右移動でヘリの弾幕を避けつつ右から現れる中型戦車を烈怒ショットで即撃破するのが理想。高速スクロール時の敵弾の動きは通常時と少し変わるので慣れが必要だ。

表中ボス
多数の砲門を備える大型戦車型のボス。開幕こそパラパラと遅い弾を巻く程度だが、徐々に弾種と弾速が増してきて、最後には高速弾とレーザービットを乱射する強敵。最終段階はハイパーで弾消しのショットモードにするとビットに焼かれるので、基本は烈怒ショットにして弾幕がきついときに一瞬だけレーザーボタンを離して弾消しするテクニックを使う。このとき、すでにハイパーランクが上昇していると弾が消せずにかなりキツイので、道中前半戦では極力ハイパーを節約したいところだ。

裏中ボス
条件を満たしていると超高速移動とワープからこちらが出てくる。戦いながら画面は左スクロールしていきその途中に蜂アイテムが2つ配置されている。ブラックレーベルでは出現直後の蜂は黄色で(1.5では緑)、取得すると画面すべての敵弾が星に変わるため、タイミングを併せて弾幕をかわすために使っていける(重要)。蜂を上手く活用して前半戦ではハイパーを温存し、最終段階でレーザーを発射してきてダメージが通りにくくなる場面でハイパーを使い一気に倒そう。

後半戦
中ボスの後は再び基地内をゆっくりと進んでいく。このステージの敵弾は総じて遅いので前半戦同様に少し前目のポジションをキープすると楽になる。ある程度進むと中ボス並みの弾幕を張る固定砲台が出てくる。最初は普通に戦い攻撃が熾烈になったらハイパーで一気に倒す。ボム以外でトドメをさすと1UPアイテムを吐き出すので確実に仕留めよう。

その後は高速スクロールとなり画面左右から砲台と戦車、中央からは中型機とヘリ。とにかく自機狙いの弾を連射するヘリを速攻で落とすと安定する。

ボス パフィ
「わたしがやっつけちゃうんだからっ!」の掛け声と共に参上。第1波攻撃がキツイが総合的には2面ボスより弱いと思う。

<第1波>
自機狙いの針細弾連射→丸弾バラマキを2セット。細弾は微移動でかわせるが、丸弾は加速する?ので撃たれたら速やかに広いところを確認しすり抜ける。烈怒ショットの移動力だとかわしきれない事があるので、レーザーボタンの微離しで対応しよう。

その後が熾烈。針細弾と渦巻き丸弾を乱射してきて非常に避けづらい。何故この攻撃が第1波なのか謎なレベルだ。キツかったら惜しまずハイパーを使おう。

<第2波>
戦闘機と合体する。中央少し下に位置取り極力密着してオーラ打ちしたいところ。ミサイルはショットがすべて破壊してくれるので、ボスの動きにあわせて左右に移動しながらピンク丸弾だけをしっかり避けよう。

パターンが変わると青とピンクの丸弾の塊を撃ってくる。自機狙いで撃たれるので左右どちらかに真横移動していると、いい具合に青とピンクの間を抜けられるはずだ。左に2回、右に2回のようにリズミカルに動いて抜けよう。このときも出来るだけ前にポジションして撃ち込む。

続けて大丸弾の連弾に小丸弾を混ぜてくる攻撃。事故りやすい。小丸弾はランダムで大丸弾は気持ち自機を狙ってくる(と思う)。被弾するくらいならハイパーを使ってしのごう。ハイパーを温存したいならトレーニングモードで避け方のパターン化を練習しておくといい。

最後は戦闘機を突撃させスローな弾を大量にばら撒いてくる。かなりきつい攻撃だがここまで十分にライフを削っていれば、真正面からの撃ち込みで本格的に避ける前に終わらせられるはずだ。

<第3波>
後方からway弾と直進弾をかなりの広範囲に連射してくる。弾速は速いが2面ボスの第2波のようにスロー弾が撒かれることはないのでイレギュラー要素は少ない。慣れれば左、右、左、右とリズミカルにかわせる。

次のパターンの前に最下段の左右端に張り付きレバーを入れ続けながらレーザーを撃っておくとよい。ボスが放つ赤いレーザーに撃ち込むと大量の撃ち返し弾が発生するためだ。しばらくこの状態でやり過ごすとパターンが変わる。

最後は最初と同じway弾と直進弾の連射。かわし方も同じ。慣れればさほど苦労せず撃破できるだろう。倒しきれない場合は撃ち返し弾のパターンに戻る。

3面は鬼門のステージ。ここをノーミスで抜けられるようになれば1ccも見えてくる!はずっ。頑張ろう!

2016/12/14 12:47

カラドリウスを改めてレビューしよう。PS4版の国内発売も是非お願いします



最近STGのサントラにハマって集めている。怒首領蜂大復活ブラックレーベル、エスプガルーダIIあたりは何度聞いても飽きない。プレイしていると何度も聞くことになるから好きになるのかもしれないけど、STGをプレイすればするほどBGMに惹かれていく。

カラドリウスを改めてレビュー
すでに1cc達成済みのカラドリウスであるが、サントラ目的で今更ながらXbox360の限定版を購入した。全体的にレビュー等での評価は微妙な作品だが音楽は非常に良いと思う。個人的にはゲーム自体もこのブログをはじめてからゲーセンで1ccできた最初のタイトルなので思い入れは深い。

カラドリウスをざっくりと説明すると、自機の通常ショットの威力が弱いため、ゲージ式のエレメンタルショット(ES)をメイン武器として敵を倒していくSTGだ。

ESで敵を撃破すると得点倍率がアップする他、強化に必要なエーテルチップも獲得できるため、稼ぎにしても攻略にしても、極めれば極めるほど通常ショットを控えて3種のESだけで敵を撃破していくスタイルが有効になってくる。無駄撃ちをせずしっかりとリソース管理をしていけば、体感だが全体の9割方の敵はESだけで撃破できるバランスだ。

キャラ固有の3種のESはカスタマイズにより自由に選択できるが、この選び方のポイントとして「通常ショットが同時に放たれるES」はシステムと相性が悪く稼ぎにも攻略にも適さない。理由はESを打っているにも関わらず通常ショットで撃破してしまい得点倍率もEチップも得られないというシーンが増えるからだ。

このような複雑なシステムの代償か、どうしてもESゲージの回復する時間が必要で、道中の敵配置もそれを考慮してか敵の攻撃が非常に激しいシーンと敵のまったく出現しないシーンが繋がれた構成となっている。良く言えばメリハリがあるが、悪く言えば理不尽に強く感じたり、逆にスカスカに感じるだろう。また、撃ちやめしなければならない窮屈さにもイライラするかもしれない。

もう少し全体的に隙間なく敵が配置され、ESゲージの消費量がマイルドになっていれば、弾幕STGような撃ちまくる爽快感が得られてもっと評価されたと思うが、それでは最早別ゲームとなってしまうので、カラドリウスはこのバランスで良いのかもしれない。

ついでに実績解除にトライ
購入ついでに実績も解除しようかと久しぶりに集中プレイしている。難しい実績は1つだけ。PS3版と同じ、難易度easy以上でノーミスクリアが求められる「掴めし栄光」だ。

ただし、Xbox版のカラドリウスは、万能な防御手段となる水の防御ESを持つソフィアが有料DLC(540円)となるので、これを購入しないと攻略はそこそこ厳しい。1ccの難易度ランク的にも8は違うのでノーミスクリアとなると尚更だ。

DLCを大人しく購入し、自機カラドリウス、土の攻撃ES、風の防御ES、水の防御ESと、試行錯誤の末に辿り着いた盤石の布陣で挑む。

■1回目
順当に5面クリアまでノーミス。久しぶりで通常ショット打ちまくりだったので6面到達時にEチップが1つ足りずMAX強化に至らなかった。6面道中の青ビットに当たり没

■2回目
Eチップ稼ぎのため、今度は極力通常ショットを打たずに進行。6面突入時には4つ余った。またもや青ビットに当たってしまったが1UPチップ全取りの実績「魂を求めし者」を解除してからリセット。

■3~4回目
途中で凡ミス、捨てゲー

■5回目
6面ボスまでノーミス。第2波のビットからのレーザーの軸合わせをミスり乙。一応最後までクリアして4100万点

■6回目
6面ボスまでノーミス。開始直後ボッーとしていたら初撃の赤ビットの攻撃に当たってしまった。一応クリアまでして4700万点(Ver.1.10のランキング6位)

■7-12回目
途中で凡ミス、捨てゲー

■13回目
ようやくノーミス1ccを達成!4400万点

なんだかんだで手間取ってしまったが再びクリアできてよかった。また、ランキングもいいところまでいけているのでハイスコア狙いで水の防御ESを外した構成も試してみたい(水の防御ESは通常ショットが同時に放たれるESなので、ハイスコア狙いの場合は風の攻撃ESに変えるとよさげ、ただし水の防御ESを外すとこのゲームはかなり難しくなるという諸刃の剣)。発売から時間も経ってプレイ人口も少なく、ランキングがスカスカなので、もしかしたら1位が狙えるかも?

次は国内発売が待ちきれず海外から取り寄せたPS4版をプレイしてみようと思う。
2016/12/05 21:10

白蜂退治完了!これで心置きなく黒蜂にいける!



FF15が盛大にコケたそうでスルーした自分としてはしてやったりな気分。「国内の大手はロクなゲーム出さなくなったなー」と思わずにはいられない今日この頃。

再びHeyへ
さて、秋葉原まで出向き"怒首領蜂大復活ver1.5"のリベンジをしてきた!

今日は間違えずにCストロングを選択。ストスタの破壊力すげーなと適当にプレイしていたら、2面の雑魚ヘリのバラマキ弾に当たってオートボム発動。しかも単発何やってんだか。

しかし、そこからは集中力が増してたのか2面に続き苦手な3面もノーミスクリア。さらに練習不足な4面裏の中ボスもしのいで4面もノーミスを達成! 通しで1-4面ノーミスは初めてかも。5面に5機を持ち込みすでにクリアした気分。

祝1cc達成!
しかし、どうも5面で1機死んでから気が緩んだようでその後は被弾しまくりのグタグタな展開。ビットにも何回突っ込んだことか・・・。道中3機も失いようやくシューティへ。結局シューティでも1ミスし最後の残機で辛くも撃破! な、何とか初のAC版1ccを達成!!

2周目は全然練習していないので適当に。家庭用同様に2-2ボスで撃沈したがまあいい。


うん、嬉しい。

1年前はノービスすら難しく感じていたのに、こうしてゲーセンでクリアできた自分を褒めてあげたい。正に「継続は力なり」。

今後はこのまま2周クリアを目指すのも面白いけど、一旦元サヤのブラックレーベルに戻り黒蜂の1ccを目指したいと思う。
2016/12/01 13:08

聖地巡礼 秋葉原Heyにて大復活1.5に挑む!

怒首領蜂大復活ver1.5をゲーセンでクリアするため、秋葉原Heyを初めて訪れた。

場所はどこかと確認したらヒロセ無線ビルだという。実は昔に秋葉原で2年ほど働いていた事があり比較的あの辺の地理には明るい。かなりの駅近で一等地なはすだ。

数年ぶりの秋葉原駅は超キレイ
5年ぶり位の秋葉原はもう駅から超キレイになっていて、中央通りも20時だというのに大分明るくなった。昔は多くの電気屋が揃って19時ごろには閉店して夜は薄暗かったものだが、いつの間にかゲーセンやパチンコのような娯楽施設が増えて夜でも元気な街になったようだ。

Heyは駅から近いので少し電気街を散歩してみた。当時は元気だったメッセサンオーやトレーダー等のゲーショップは全く見かけず、PCパーツ屋も数が減っている。YAMAGIWAやサトー無線などの電気屋はもちろんない。唯一Sofmapだけが今でも元気に営業しており、数多くの電気屋が廃業に追い込まれた中で良く生き残ったと思う。

秋葉原ゲーセン増えたな
ゲーセンは昔からある総武線ガード近くのセガは健在で、中央通り沿いの同じ並びに目的のHeyがある。Heyのビルから細い通りを挟んで向かいにももう1つセガ、旧ラオックスザコン方面や中央通りの逆側にも数件のゲーセンができていた。昔に比べると数が増えてかなり活況に思える。ブームが去ると一斉にお店も姿を消すのが秋葉原の面白くも怖いところだが、ゲーセンは何とか残って欲しいものだ。なお、道中はメイドさんの呼びこみも多く、何度も誘惑され目的を見失いかけたが無事にHeyに到着した。



Heyに到着、唖然
Heyの入口からエスカレーターを上がった2Fがシューティングエリアで、3Fは格ゲーエリアとなっている。2Fでまず「リターンオブイシター」が目に入る。何故?と思いながら良く見てみたら、どうもプレイをインターネット配信している"晒し台"のようだ。

ただなぁ、リターンオブイシターはゲームオーバー時のパスワードでチマチマ進めてくRPGのようなゲームで、「家ゲーかよ!」みたいな空気で当時から私の周りのアーケードプレイヤーの人気はイマイチだった。案の定プレイヤーは少なく、数少ないプレイヤーもやはりチマチマとパスワードを打ち込んでいた(完全に偏見)。何というかドルアーガを全く超えてないゲームだよねこれ。

次週はリブルラブルになるらしい。2本レバー筐体をそのまま使おうということか。賢い!が、よくそんな基板持ってるなーと感心。

そういえば2本レバーのゲームでは、85年ごろの縦スクロールのコミカルなカーゲームを思い出す。左レバーの上下で加速減速、左右で移動、右レバー左右で車から手が伸びてフィールドのフルーツを拾うという異色のゲーム。車に目が付いていた気もする。もう一度プレイしてみたいのだがタイトルがどうしても思い出せない。誰か知らないだろうか?

Heyのシューティングゲーム達
肝心のSTGだがゆうに50台以上はあるだろうか! 驚くべきことに半分以上はプレイ中だ。超A級シューター達が各々の目標めがけて真剣にプレイしている。さすが聖地、ここは戦場だ!

筐体の中でも目を引くのがダライアス2。60インチ超級の巨大モニターを2台並べて設置されており凄まじい迫力。

お!? 「パロディウスだ!」を見つけてしまった。これ音楽が最高なんだよね。当時親の都合でバイオリンを習わされていた自分は、クラシックばかり聴かされていてバイオリンもクラシックも本当に嫌いだった。それで出会ったのがこのゲーム。あれほど嫌いだったクラシックもゲームのBGMとなると別。先のステージはどんなBGMなんだろう?と夢中にプレイしたものだ。結局難しすぎて7面位で諦めたが今ならクリアできるかも? 1周難易度24、2周難易度44! やっぱり難しいのね・・・まだキツイかなw



Heyの各筐体には電子マネーでプレイする設備とヘッドホン端子が備え付けられており、ゲームごとに異なる最適な連射ボタンもメモ解説付きで完備。レバーとボタンも店内の照明にあわせてブルーと白で統一されており、明らかにメンテナンスが行き届いている。よそではまず見ない縦置きNESiCAも2台あり、雷電IIIやIV、斑鳩を攻略するならココしかないと思った。

各プレイヤーのプレイを少し覗き見ると、メタスラ3の終盤宇宙ステージを1コインで攻めていたり、陽蜂と対峙する最大往生プレイヤーがいたり、さすがに達人が集まっている。

いざ決戦へ
さて大復活1.5。目標はもちろんワンコイン1周クリア。ゲーセン初プレイとなるが「100円で決めてやる!」といざプレイ。

2面表までは順調だったが3面裏で痛恨の2ミス! ブラックレーベルと違いオートボムが切れない1.5では被弾で確実にコンボが途切れるため得点が伸びず、現状の自分の実力では2回目のextend(100億)が取れない。そのため初期3+2機でクリアしなければならず、5面で3機は欲しいのでもうミスは許されない。

集中した4面表はノーミスでクリア! 表に戻ってしまったけどボスのレイニャンがノーダメでいけたので及第点かな。ただ、4面に関しては烈怒ショットで中型機連隊の弾消しができるブラックレーベルの方が楽な気がする。

5面表はビット地帯で被弾がかさみ2ミス。前半と中盤のビットは大分慣れたけど、最後のビットが辛い。あの高速回転するの何とかしないと辛いな。シューティ時点で残1ボム3。さすがに厳しいか?

うーん、無理でした。ボムがないので第一派の気合避けに成功したところまでは良かったけど、タル大量投下+青針弾が1ハイパーでしのげず貴重なボムを消費したのが痛かった。

この攻撃は本当にキツイ!


最終発狂で1ボム足りなくてゲームオーバー、圧殺された悔しい!


自宅で反復復習、あれ?
帰宅して復習プレイ。同じような展開だったけと、全機全ボムを出し尽くして辛くも1ALL達成! そこで初めて気づいた。

ボムスタイルで挑んでいたことを!

大復活1.5のボムスタイルはストロングスタイルの火力を弱くしたような完全劣化で、クリア難易度もストスタの12に対してボムスタでは14に上昇する。

ボムスタは少し難しい


勢い余ってボムスタも初クリアしてしまったぜぃ。嬉しいことは嬉しいが、とりあえず「ゲーセンでクリアする」のが1番の目的なので、次はストスタでしっかりリベンジしようと思う。