FC2ブログ
2017/02/15 19:31

ダライアスバーストACEX 裏光導ルートORVの1cc達成



怒首領蜂大復活(黒)の攻略が牛歩のようにしか進まないので(それでも少しずつは前には進めんでいる)、とにかくワンコインクリアしたい!とタイトー和光のダラバーをやってきた。

クジラルートは全然練習していないため、まだ未クリアの裏光導ルートORVにトライ(難易度ランク6)。バーストカウンターを使いこなせないので、自機はもちろんGAIDEN。すべて避けて、要所でボムればいいんだよ。と挑む。

久しぶりのこの筐体、やはりボディソニックの迫力は凄まじい。尻からジンジンくる振動を楽しみながらノーミスでシーラカンスを倒してZONE Oクリア。やはり楽しいなー。

続くZONE Rは隕石帯の中ボスウナギ(アナゴ?)に削られ、中盤の大量雑魚に火力負けして被弾少々と苦戦。それでもボスのエイは何なくいなして無事にクリア。この時点でARMも十分残せたので1ccは大丈夫かなーと手応えを感じる。

最後のZONE Vは道中はノーミス、自機もパワーアップしているのでこちらの方が簡単だった。ボスの金エビはラスボスらしくまぁ固い。家庭用では何度も戦っているので大体のパターンはOKなので、ARMを7残して何とかクリア!

目標通り1cc達成したので満足。
100円だけ使ってゲーセンを後にする。

そうそう、このタイトー和光にあったAPMのシングル台が撤去されていた。火曜日の100円2クレデーでカラドリウスができなくなってしまったのは残念。対戦台だとギルティギアと被るのでSTGやるのは気がひける(カラドリウスを2クレやると1時間遊べちゃうからね・・・)。

何故か設置され続けている達人(100円2クレ)でも今度やってみるかな?
2017/02/10 09:19

PS4 外付けハードディスクをつなぐ。性能比較もしてみた!



PS4のシステムソフトウェア4.5(SASUKE)にて「外付けハードディスクにゲームをインストール出来るようになる。」と発表があった。

Xbox Oneでは発売当初から搭載されていた機能で、USB3.0で接続した外付けハードディスクの転送速度が内蔵バスの転送速度を上回るため、ロード時間の改善に劇的な効果があった。3年越しでPS4にも同じ環境が整えられることでロード時間の短縮に大いに期待したい。

嬉しいことにシステムソフトウェア4.5のβテストに当選したので、早速インストールして動作を検証してみた。

PS4の接続端子と速度

ハードディスクをつなぐPS4の接続端子は、初期型PS4、PS4 Slim、PS4 PROで規格が微妙に異なっている。そのため、スペックが若干違うことを把握しておこう。

初期型PS4
内蔵バスSATA2 3G/s
USB3.0 5G/s


PS4 Slim
内蔵バスSATA2 3G/s
USB3.1 Gen1 5G/s


PS4 PRO
内蔵バスSATA3 6G/s
USB3.1 Gen1 5G/s

※単位はbps(1秒に送れるビット数)



各PS4の端子の速度は理論上は上記の通りとなる。初期型やSlimでは(Xbox Oneと同じで)内蔵バスがSATA2なため内蔵HDDの伝送速度が遅い。そのためUSB3.0で外付けした場合の高速化に期待できそうだ。内蔵バスがSATA3のPROではほとんど変わらないと思われる。

PS4に外付けハードディスクを増設する

1. HDDをPS4に接続する

PS4に外付けHDDを増設するには、まずはHDDとPS4をUSBケーブルで接続する。裸のHDDしか用意出来ない場合は、市販のHDDケースを購入すればUSB接続が可能になる。このとき、必ずUSB3.0に対応している製品を選ぶようにしよう。



なお、初期型PS4やSlimのUSB端子はコントローラー等を繋ぐために本体前面部に2つしかないため、外付けHDDを接続すると残りは1つとなってしまう。HDDを常時接続するのであればUSBポートが増やせるUSBハブとの併用もいいだろう。なお、PS4 PROであれば背面にUSB端子が1つ追加されているので、そちらに繋ぐと配線もスッキリする。



2. ディスクをフォーマットする

接続したHDDはPS4からフォーマットすることで利用可能になる。設定メニューからフォーマットを選ぼう。数分で完了する。このときPS4の拡張領域として全領域がフォーマットされるのでPCとの共有はできない。

拡張領域にはゲームデータのみをインストールできる。β版ではセーブデータやスクリーンショットなどは保存できないようだ。また、ダウンロードしたゲームを通常どちらのドライブに保存するかを選ぶことができるようになる。

3. ゲームを移動する

設定→ストレージから内蔵HDDを選びゲームの一覧が表示されるところでOptionボタンを押すと、拡張ストレージにゲームを移動することができる。試しに30GBほど移動したら5分ほど要した。

外付けHDDを取り外す時は、PS4の電源を完全に落とすか、設定→周辺機器で拡張ストレージをOFFにしてからケーブルを抜くようにしよう。

今回非常に便利なところは、ゲームをインストールして取り外したHDDを別のPS4につなぎ、同じPSN IDでログインすると即時にゲームが遊べることだろう。ダウンロードソフトを大量に入れておいて、友人の家で遊ぶ時にいちいちインストールしなくてよくなる。

また、PS4を買い換えたり内蔵HDDを換装する時もいい。ゲームを再ダウンロード&再インストールする手間が省けるだろう。再インストールすると起動後にさらにパッチのダウンロードが始まったりして結構時間を取られるので、拡張ストレージに一旦移動しておいて、新しい方のPS4でそのまま使うのもいいし、再度移動するのもよい。

4. 各ドライブのロード時間比較

検証にはPS4 SlimおよびPS4 PROにBUFFALO社のポータブルHDDを接続しでダウンロードゲームのロード時間をそれぞれ3回測定して平均秒数を表記した。なお我が家のPS4 PROは内蔵HDDをSSDに換装しているのでそちらも計測した。



①PS4 Slim 内蔵HDD 500GB SATA2
②PS4 Slim + 外付けHDD 2TB USB3.0
③PS4 PRO 内蔵SSD 960GB SATA3
④PS4 PRO + 外付けHDD 2TB USB3.0

ニーアオートマタ体験版 起動
①65.47
②65.54
③51.94
④53.48

ストリートファイターV 起動
①79.55
②70.45
③59.48
④62.13

ストリートファイターV トレーニングモード開始
①16.11
②15.91
③15.43
④15.66

バトルガレッガ 起動
①21.08
②19.94
③15.28
④17.50

①と②はSlimの内蔵と外付けの比較になるが、10%程度外付けHDDの方が速くなった。Xbox Oneでは劇的に改善した記憶があるだけに正直期待外れだった。なお、PS4はUSB3.1 Gen2には対応していないのでこれ以上の高速化は難しい。



②と④は同じ外付けHDDとゲームデータをSlimとPROで試している。両機種の接続端子の規格は同じなので単純に本体の性能差が20%程度の時間短縮につながっていることが分かる。

③と④はPROの内蔵SSDと外付けHDDの比較になるが、内蔵SSDの方がわずか5%程度速いだけで正直ショックだった。(SSD自体も性能差があるので製品によっては全然違うかもしれない)

結論

内蔵より外付けの方が速い!(というかUSB3.0が速い)

今回は試せなかったが、SSDを外付けにするのが、現時点でもっとも高速なストレージとなるだろう。また、外付けHDDは安価な3.5インチでもつなげるので、余っているハードディスクがあるのなら使わない手はない。