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2017/01/27 17:43

ニーアオートマタ体験版→即予約の魅力



『NieR: Automata』の体験版が"イイ"と聞いたのでやってみることにした。

開発のプラチナゲームズとは?
ダウンロード待ちの間少し調べてみると、大阪にある開発のプラチナゲームズはベヨネッタシリーズやスターフォックスゼロ、メタルギアライジングなど、セガや任天堂、コナミ、Microsoft、そして今回はスクエニと、大手に支持されている実力のある開発会社のようだ。

■プラチナゲームズの実績


前作の評判は?
NieR(ニーア)には前作として『ニーアレプリカント(PS3)』と『ニーアゲシュタルト(Xbox360)』が存在し、どちらも独特の世界観やストーリーが評価されていて評判は上々のようだ。

■トップレビュー

切なくて、儚くて、柔らかい、そんな印象を受けるRPGです。

RPGですが、結構アクションに近いです。
敵との戦闘もシームレスで、FF12とデビルメイクライを足したような感じです。
そこまでアクション性はありませんが、ボス戦だけはなぜか弾幕シューティング系になります。

(中略)

やはりストーリーは非常に良いですね。
開始3時間ほどで本編とは直接関係のないストーリーで感動でした。
そして、皆さんが音楽が非常に良いと言うのも納得です。
ゲームとしては珍しく英語の歌付きBGMが多く流れるのですが、ファンタジックで心に染み入るようです。

PS3版とXBOX360版の違いですが、
PS3版は、音声が日本語・主人公が青年 ヨナとの関係は兄弟
XBOX360版は、音声が英語(日本語字幕)・主人公はオッサン・ヨナとの関係は親子

(後略)



ただしこの2作品の開発は今はマーベラスに吸収された開発会社だということなので、今作にどの程度前作のスタッフが関わっているかは不明だ。

■NieR: Automataの前作


体験版ことはじめ
体験版を開始すると切ない音楽と共に美しい画面が立ち上がってくる。雰囲気としてはFF6を思い出した。FF6の話しの内容はさっぱり覚えていないが子供ながらに"切なかった"ことは覚えている。これは期待できそうだ。

画面はPS4の性能をフルに活かしたと思えるほど美しい。何よりムービーとプレイの区別がつかない程にシームレスなのに驚く。何やら敵の攻撃で強化アーマーが破壊されたので生身で任務続行します! みたいな流れ。

主人公の2B(およそ人の名前ではない)は、ゴシック風な衣装に片手剣という出で立ち。見えそうで見えない、この辺も分かっている! 完全に目隠しされており顔は見えない。ある意味異様(異形)。魔法陣で使役?されたもう一本の剣は宙に浮いており「ラムレザル!お前か!?」と思ったのは私だけではないはず。また、傍らにはポッドと呼ばれる支援メカがついてくる。



ゲーム自体は無双とまではいかないが、かなりアクション寄りな内容だ。◻︎で手持ちの剣での小攻撃、△が背後に浮いている大剣に持ち替えての大攻撃、いずれも連打していれば無双のように素敵なコンボ攻撃をしてくれる。また、L1でロックしてR1でポッドからの射撃攻撃が可能。剣との同時攻撃でバッタバッタと敵を倒していくのが爽快愉快!

その他、×でジャンプ、R2で回避行動をとる。敵の攻撃をギリギリでR2回避すると残像を残した"超カッコいい回避"となり、このときに攻撃ボタンを押すと敵を打ち上げ空中で切り刻む"完全にライトニングさん(by FF13)攻撃"に発展する。ちなみにジャンプ中に×ボタンで2段ジャンプもできるが、このとき無駄に宙返りをする様も『ライトニングリターン』のライトニングさんを彷彿させる。

超巨大ボスとホープくん
しばらく進むと巨大歯車と戦わされる。何というかデカければイイ!みたいな感覚でこのゲームのボスはとにかくデカイ。体験版では何度もボスクラスとの戦闘が発生するが、どいつもこいつもまぁデカイw

最初の歯車を倒すと同じく目隠しの優男が出てくる。どうみても仲間らしい。何というか声が完全にFF13のホープくん。以後の行動や言動もそれに近い。(というか、もうそうとしか思えなくなってしまった)



完全にやられるラストシーン!?
諸々(敵をしばきまくる)あって体験版も感動のラストシーンとなる。だいたい丸1時間くらいかな。「おーー!?」というラストで体験版終了。「そ、そんなーー!」という非常に続きが気になる引きである。この短い時間でそこまで思わせてくれた体験版は初めてだ。ちなみに予約ボタンを押すと「お目が高い!」と褒めてもらえるwww

早速予約しました。FF15を見送った私ですが、この作品は多分かなりきっと絶対面白いはず!

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