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2017/03/17 11:55

娘とマリオを楽しむ。色々と驚く!



ある日曜の昼下がり、ダイニングに設置したレトロゲーム機で"スーパーマリオ"をプレイしていると、3歳の娘が寄って来て「やりたい」と言う。

リビングのTVに設置したPS4は最早彼女専用のYouTubeマシンと化していて、さっぱりゲームが出来ないので仕方なくこれを設置したのだが・・・

ためしにコントローラーを渡してみる。普段から動画再生でDualshock4をいじっているだけに違和感ないようだ。とはいえ彼女にできることは動画選択、再生、停止、そして広告スキップくらいなはず!

歩き方を教える。テコテコとマリオを動かして最初のクリボーに突撃していった。まだジャンプは教えていない。当然やられるマリオ。「えへ、落ちちゃった」と満面の笑顔の彼女。何だか楽しそう。やば、可愛い。

ジャンプを教える。まだ方向キーとの同時操作は無理のようで垂直ジャンプを繰り返している。それでも2, 3回やると最初のクリボーは上手く避けられるようになった。ボタンを押す長さで高さが変わることも理解したようだ。

最初の土管に到達する。垂直ジャンプしか出来ないので越えられない。ゲーム歴◯十年の自分からすると「そこで詰まるか!」という場面だが、微笑ましいので歩きながらジャンプすることを教えてあげた。これはすぐに理解した。

その後、土管の合間にいるクリボーに何度もやられていたが、ある時たまたま踏みつけができて、潰れるクリボー。「おひょっ」と謎の奇声をあげる彼女。触るとやられると思っていたのに倒せたことに驚いているようだ。横から触れれば死ぬのに、上から踏めば倒せるのはマリオなら当たり前だが、その当たり前を発見した彼女には新鮮だったのだろう。

残念ながら楽しくなってきたところで、嫁さんに気づかれて、「ダメよゲームなんかやらせちゃ!」の一言でゲームオーバー。クッパより前に攻略すべきラスボスが我が家にはいる。

何とか成敗(お願い)して娘とゲームを遊べる環境を築きたいものだ。
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