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2017/07/24 16:56

スプラトゥーン2はじめました




Nintendo Switchを発売日に入手したものの、ゼルダの伝説は10時間で飽き、マリオカートは友達の家で数時間対戦したら満足した根っからの飽き性な私。

懲りもせず、話題のスプラトゥーン2を買ってみた。

「なんでイカなんだろう?」という程度に完全に知らない人だったが、中々どうしてハマっている。

スプラトゥーン2の魅力

スプラトゥーン2はどんなゲームかと言うと、一般的にTPSに分類される対人ゲームだ。洋物FPSと比べて特徴的なのは、

・射程が短い(近接武器もあり)
・ストラテジー要素で勝敗が決まる

という点。

CoDやBFなどの本格FPSは、実銃がモデルだけに射程が長く視界の外から撃たれたりと結構ストレスが多い。スプラ2ではこういう攻撃は少なく、やられてもある程度は納得できる点でゲームとして楽しい。

攻撃のインクは領域を広げる要素を兼ねていて、チームの勝敗はどれだけインクを多く塗ったかで決まる。そう、私の好きなゲームの1つであるファンタジーアースゼロと似たようなルールなのだ。必ずしも撃ち合いにこだわる必要はない。初心者であってもひたすら塗っていればチームに貢献はできる。また、自チームの色を塗ったエリアはイカモードで高速移動できるので、危なくなったらイカになって逃げてくればいい。

この「撃てば塗る」という仕組みは、敵の位置もある程度明確になるので、ストレス軽減に一役買っている。

オススメの武器

ジャイロセンサーでコントローラーを動かし照準を合わせる操作には慣れが必要だ。思い通りの場所に打ち込むのは中々難しい。そもそもFPSが苦手なのだから仕方ない。

そんな私が気に入ったのは、あまりジャイロ操作が必要ない「ローラー」。ダスキンモップのようにひたすらエリアを塗っていくだけでもチームに貢献でき、敵がいればそのまま引き殺せるという脳筋にはうってつけのシュールな武器。もはやシューティングというより格ゲーなノリなのだが自分にはむいている!



銃タイプに正面から相対するとかなわないが、地面に潜るイカモードや高低差を利用した奇襲などで敵の近くに潜り込み、あわてる敵をひき殺すのは中々爽快でクセになる。エイム力よりも立ち回りが求められる武器なのでゲームに慣れるにも丁度いいと思う。

あまりに気に入ってしまったので、当分ローラー職人としていそしむことになりそう。

快適なネット対戦

ナワバリバトル1試合の時間は3分程度。買っても負けても引きずることなく次に行けるには丁度いい時間。マッチング時間も非常に優秀で、20-30秒もすれば次の試合が始まる。サクサクと試合を消化できて快適だ。

たまに通信エラーで3対4とかになったりするものの、全体的にラグを感じることなく、通信周りの出来は非常にいいと思う。さすがの任天堂の開発力だ。先日発売されたウル2のネット対戦がひどいだけに余計にそう思う。

スイッチ本体がまだ品薄だけど、本体を入手できたら是非遊んでみてほしい。この私ですらハマっているのだから!



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