FC2ブログ
2017/09/20 08:36

PS4用リアルアーケードPro.Nを入手



品切れが続いていたPS4用のリアルアーケードPro.Nを9月の再販でようやく入手できた。届いた品は想像以上に巨大で驚いたけど、使い勝手は良くオススメしたい一品!

最近タッチパッドでメニューを出すようなゲーム(アケアカ、M2作品など)が多くて、これまで使っていたアケコンRAP.V4では若干不便に感じていた。Switch版のRAPに付いていたHAYABUSAレバーとボタンが良かったので、これを買っても無駄にはならないかなっと!



筐体のデザイン

PS4のRAP.Vと違い、RAP.Nではレバーとボタンの間隔が広く取られていてゆとりがある。ボタン配列はノアール型でゲーセンのナムコの筐体と同じらしい(ガンダムや鉄拳)。これらのゲームをプレイしないので分からないけど、ゲーセンと同じ配置にこだわりがある人でもOKなのはいいと思う。ボタンはRAP.Vの右上がりの配置と比較すると、RAP.Nは右側のボタンがやや下がる山形な配置となっており、ポジションを取ったときにより脇を締めてプレイできる感覚になる。悪くない!



また、レバーとボタン手前の天板がかなり広く、ここに手首まで乗せてプレイできることが大きく違う。わずかな違いかもしれないけど、個人的にはRAP.Vに比べてレバーが安定しより正確な入力ができるようになったと感じる。

PSボタンやL3、R3、連射設定ボタンなどは天板左上にまとまっている。2015年以降のRAP.Vは右側面にボタンが配置されているので覗き込まないと使えないのが少し不便だ。



スタートボタン(Option)は凹んでいて蓋つき。格ゲー大会での誤動作防止らしいが、一部、このボタンを使うゲームもあるので普通に外にあれば良かったと思う。



タッチパッドは奥手の背面右寄り、筐体を抱える形で手が届く位置なので誤動作はまずしない。押せればいいのでこの位置でもまったく問題はない。



また、本体背面には滑り止めのシートが貼り付けられている。

レバーとボタンの操作性

標準で付いているHAYABUSAレバーとボタンは、RAP.Vと同じ物かと思われる。レバーは狙った方向にキッチリと入る反面、斜め方向の遊びが少ないため、慣れるまでは技が出にくいと感じるかもかしれない。その代わり暴発も少なくなるので、総じていいレバーだと思う。そこそこの固さもありセイミツのレバーに近い感触ながら、ストロークがより短いためSTGのチョイ避け動作がかなりやりやすい!

ボタンの方は丸みを帯びた形状で端が低く中央が高くなっている。また、滑りにくい材質なのでコスリ連射が非常にやりやすい。ストロークは非常に浅く押したらすぐに反応する感じを受けた。レバー同様ボタンもかなり固め。

改造

レバーとボタンは例によってドライバーだけで容易に交換可能だ。裏の封印シールをはがすのは相変わらず抵抗あるけれど、手持ちの三和やセイミツと組み合わせてもよいだろう。

購入前はすぐに三和レバーに変えるつもりだったが、HAYABUSAレバーのままでもGGXrdRでの操作性は悪くなく、むしろエルフェルトの射撃連打などが安定したので、しばらくは無改造で使おうと思う。

関連記事

コメント

非公開コメント