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2018/08/15 07:00

Switchドックの熱対策にUSBハブを購入

Switchドックの熱対策です。

うちのSwitchは標準ドックにはめて長時間(といっても2時間程度)使っていると、突然映像が砂嵐になったり、音声がピーピーガーとなる現象が発生するダメな子です。

少し時間を置くと直ったりして原因不明だったのですが、色々調べてみたところ、本体からの排熱でドックが熱くなり、ドックに挿しているHDMIケーブルが高温になるとこの症状が発生することを突き止めました。HDMIケーブルは熱に弱いんですね。

構造上標準ドックでの熱対策は難しそうなので、中々の代替え品を見つけましたので紹介します。いわゆるUSB-Cハブと呼ばれる品です。

見た目は普通のUSBハブです。USB-A×3にゲーマー必須の有線LANも付いています。


逆側にはUSB-CとHDMI出力。


HDMIケーブルをテレビにつなぎ、USB-Cに電源アダプターをつなぐと、SwitchがTVモードに切り替わりTVに映ります。

標準ドックと同じように使えます。


電源を外すとUSBハブとして携帯モードでアケコンを使うことも出来ます。

※USB-Aにコントローラー変換器を使用中

これを使うようになって、砂嵐はまったく起きなくなりました。標準ドックのように熱がこもらないからかもしれません。

持ち運びにも適したサイズなのでオススメですが、ケーブルが4方向に出るので接続時の見た目はイマイチです。また、Switchの下部に挿すのでテーブルモードで使うときは浮かせられるスタンドと併用しましょう。

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