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2018/10/31 09:23

PS2の分解清掃→ディスクが読み込めないとき

やらないゲームが溜まってくると、ヤフオクに出品してコレクションを整理するのですが、覗いているとついつい買ってしまうヤフオクマジックにハマっている今日この頃です。

思わず買ってしまったのがPS2のジャンク品。1円で出品されていたので入札したら、そのまま落札してしまいました。



送料が800円かかりましたw

届いた本体はDVDゲーム(銀ディスク)は問題なく動くのですが、PS1(黒ディスク)やPS2のCD(青ディスク)をうまく認識しませんでした。

「このディスクはPS/PS2用ではありません」とエラーを吐きます。イヤイヤイヤよく見てよ。

PS2のこういう症状はよくあるそうです。レンズクリーニングするのが良さそうなので早速トライしました。

準備するもの

・綿棒
・ティッシュ
・セスキの激落ちくんスプレータイプ
・エアスプレー

洗浄液は泡立たないやつなら何でもいいと思いますが、何にでも使える激落ちくんスプレー使えますよ。

分解

うちのは型番SCPH-50000の本体なので分解します。トップローディングの小型の本体であればディスクの蓋を開ければすぐに掃除できるみたいです。

本体を裏返します


プラスチックやゴム足の裏にネジ穴が隠れています。


すべてのネジを外して本体を表に返します。初めての場合は封印シールが貼ってある箇所があるのでそれも剥がします。

剥がしても剥がさなくてもPS2はもうメーカー保証ないので躊躇なくベリッといってください!


フタを開けた状態。写真左上にあるのがディスクで、ヒートシンクの下にはCPUやグラフィックボードがあるようです。


ディスクのカバーにもネジがあるので外します。小さいネジが2つありました。

ようやくレンズとご対面。SONYマークのついた部分の黄色い枠の中に目的のピックアップレンズがあります。汚いですねぇ。


外したネジ。大きさがまちまちなので覚えておきます(型番によってねじの数が違うようです)。


清掃

古い本体ほど全体的にホコリが溜まっているので、まずはエアスプレーでデカボコリを飛ばします。

何となく綺麗になったら、セスキの激落ちくんを綿棒にスプレーして、ピックアップレンズを20回ほどこすります。力を入れすぎると割れそうなので優しくグリグリ。

その後は乾いた綿棒で水分を拭き取ります。こちらはあまりグリグリしないで大丈夫です。

多少残った水分は自然乾燥でいいと思います。待つついでに激落ちくんを付けたティッシュや綿棒で全体を磨き上げます。

ヤニ汚れも落ちて綺麗な体になりました!


激落ちくんの働きぶり!こんなに取れました。


動作確認

ディスクのカバーだけ閉めて動作確認します。


読み取らなかったCDゲームが復活!


あとはフタを閉めて終わりです。

大体30分もあれば終わる作業ですね。綺麗にしてあげると本体に愛着も湧きます。これからガンガン活躍してもらいますよ!!

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