三和のレバーガイド(透明と青)の違い|高反発静音レバーのガイドプレートは何が違う?

三和の通常レバーに付属している透明レバーガイドと、静音レバーに付属している青色レバーガイドの違いを、Twitterで知りたがっている人がいたので調べてみました。

通常レバーの四角ガイド(透明ガイド)


静音レバーの四角ガイド(青ガイド)



️裏側(上側)の穴のサイズ

透明ガイド 16mm


青ガイド 16mm

※違いはありませんでした。


◼️表側(下側)の穴のサイズ

透明ガイド 18mm


青ガイド 18mm

※違いはありませんでした。ガイドは下に向かってすり鉢状に広がっているので、表側の方が広くなっています。


◼️重さ

透明ガイド 10g


青ガイド 9g

※違い発見!青ガイドの方が若干軽いです。


◼️形状


※違い発見!青ガイドの方が底面部の足が1-2mm長くなっています。この足はレバー本体部にはめ込みます。ちなみに別売りの八角ガイドは透明ガイドと同じ足が短いタイプでした。


◾️4方向への切り替え

透明ガイドのみ8方向から4方向への切り替えが可能です。レトロアーケードゲーム環境を完全に再現したい場合などに切り替えます。

透明ガイドの中央パーツは押し込んで回転させると分離できます


左:8方向、右:4方向



◼️操作感

ここからは主観になりますが、青ガイドの方が、ゆるい感じがとれてレバーが若干固くなる印象です。

おそらく、レバーガイド底面部の足が長いため、レバー部分にしっかりとはまってブレがなくなり、ガイドとしての役割をより果たしているのではないかと思います。

青ガイドを通常レバーに取り付ける事はもちろん可能ですので(逆も可能)、レバーの微妙なレスポンスを調整したいときに、八角ガイドに変える以外にも、青ガイドに変えるという選択肢を考えても良いかもしれません。

通常レバー+青ガイド


青ガイドはバラ売りしておらず、静音レバーごと買わないといけないので、そこは少し敷居が高いのが残念ですが・・・