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2019/08/13 08:59

Mad Catz TE2+をノアール天板に交換する

2019年現在、あのウメヌキも現役で使用している根強い人気のアケコンMad Catz TE2+。機能と性能のバランスがとても良いアケコンだけにマッドキャッツ倒産は本当に悔やまれます。最近、香港資本で復活の兆しもあり、アケコンの再販も期待したいところです。

このTE2+は、天板の背景絵を変更できることは有名ですが、天板そのものも交換できることはあまり知られていません。

今回、オプション天板を入手できたので、標準のビューリックス配置の天板を、ノアール配置の天板にカスタマイズしたいと思います。

↓完成写真



用意するもの

・交換用天板
・+-ドライバー
・六角ドライバー


天板の取り外し

本体を開いて、写真の位置の六角ネジを外します(計8カ所)


天板のフチが取り外せます


レバーボールを取ると天板を覆うアクリル板と背景絵が取り外せます。背景絵だけを変える場合はここで交換して終わりです


配線の写真を撮っておくと後々役に立ちます


レバーとボタンを外しました


六角ネジを外して(計6カ所)、天板を取り外します



天板の取り付け

ノアール天板を取り付けます。見比べると結構違いますね


アクリル板を置いて天板のフチを取り付けます。標準のものより厚みが薄いですが使用上は問題ありません


TE2+のボタンにはこの細い透明リングが付いています。これがないとアクリル板がうまく固定されずに使用感が下がりますので、ボタン交換時などには忘れずに取り付けます


レバーとボタンを取り付けます


撮っておいた配線写真を参考に元どおりに配線します


完成!!お好みで背景絵を入れるとオリジナル感出ると思います。まずは動作チェックしましょう



使用感

ノアール配置は、レバーとボタン間に程よく距離があるので、変な姿勢にならず、ゆとりを持って操作できる感じになりました。

また、ボタンに指を置いた時に、人差し指、中指、薬指、小指の腹が自然とボタンの上にくるので、咄嗟に各ボタンを押しやすいですね。この辺は結構重要な気がします。

何より、ガンダムや鉄拳プレイヤーには、ゲーセンそのままの配置と操作感が得られるのは大きいと思います。なお、TE2+は入手しずらいので、ノアール配置アケコンならこの辺でしょうか。

HORI ファイティングスティック


HORI リアルアーケードPro.N


HORI ファイティングエッジ刃


いずれも応答性能に優れた良いアケコンだと思います(標準だとHORIオリジナルのレバーとボタンなので、三和に換装すると、より”本物”になります)

あと、Qanba Obsidianにも、オプションでノアール天板の用意があるようです(こちらはレバーボール以外は標準で三和)

Qanba Obsidian


ビューリックスに違和感がある方は、ノアール配置、是非一度試してみてください!
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