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Razer KISHI レビュー | スマホコントローラーの決定版。XCLOUD対応ゲームも遊べる


マイクロソフトがついに日本でもProject xCloudのプレビューが開始されました!

これはマイクロソフトのクラウドサーバー上でゲームを動作させ、インターネット回線を通してユーザーのスマホ等でプレイすることが可能なサービスです。

サービスの詳細はこちら

従来の「リモートプレイ」に比べると、ゲーム機や高価なゲーミングPCを購入する必要はなく、スマホ1つあればAAAタイトルを含むゲームが遊べるようになります。

現在はβ期間で無料ですが、将来的には月額費用のかかるサブスク”Xbox Game Pass”加入者であることが条件になるようです。

XCLOUDでは一部のゲームはスマホ上でタッチ操作による擬似コントローラーが使用可能ですが、対応していないタイトルやそもそも快適な操作性を求めるのであれば、ゲームプレイ用に専用コントローラーを用意した方がよいでしょう。

今日はRazerから発売されているスマホ用コントローラーを紹介します。


Razer KISHIという選択肢

XCLOUDでは推奨コントローラーとして、Xboxの標準コントローラーが挙げられています。操作性はピカイチですし、コントローラーとスマホを固定するアタッチメントも色々と発売されています。

このスタイル。これで外に行けるか?は考えどころ


Xboxを外で遊ぶなんて、それ自体かなりマニアックですが、それでも「スタイリッシュに外で遊びたい!」のであればRazer KISHIはオススメです。

Razer KISHIを装着したスタイル。ゲーム機に昇華したスマホ


Switchと比較するとこんな感じです。



Razer KISHIの外観

このコントローラーはいわゆる”有線コントローラー”で、スマホ本体から給電するので単体での充電は必要ありません。

持ち手(右)のUSB-C端子をスマホに繋ぐことでKISHIを接続します。面倒な設定は不要です。


持ち手(右)の下部にもUSB-C端子があります。こちらを電源に繋ぐと、スマホ本体の充電が可能です。


持ち手(左)には端子はありません。


KISHIを開いたところ。縁のゴム部分にスマホを固定します。


裏から見るとこんな感じです。


使わないときはカチッとはめ込んで固定します。Razerマークが格好いい!



コントローラーとしての性能

[スティック]
ゴム圧が弱いのか少しカコカコとしたタクタイル感のあるスティックです。オンオフが明確な分、中間点での固定など、繊細なアナログ操作は少し苦手な感じです。

[十字キー]
4方向が明確でレトロゲーム向き、斜め方向は可もなく不可もなく普通です。

[ABXYボタン]
遊びは多めでタクタイル感のあるボタン。標準コントローラーと同じ感覚で使えます。

[LTボタン]
トリガーボタンは深めで押し心地あります。LBとRBは浅めですが大きさも程よく使いやすいです。

体感で遅延もありません。


総評

全体的に操作性も悪くないので使いやすいですが、ひとつだけ難点があります。持ち手(右)はUSB-Cを差し込むのでホールド感が強いのですが、持ち手(左)はゴムで支えているだけなので、あまりにも激しい操作を行うと、外れはしませんがコントローラーがスマホからズレることがたまにありました。

激しいアクションゲームや左手側のコマンド入力が忙しい格ゲーにはあまり向いていないと思います。


購入方法

店頭でまだ見たことないのですが、Razer製品を取り扱っているパソコンショップであれば、もしかしたら取り扱いがあるかもしれません。

日本AmazonだとiPhone用は売ってます。



iPhone用だとPUBGやCoDモバイルには使えますがXCLOUDはサービスされていませんので、Android用を確実に手に入れるには米Amazonで購入するのが良いかもしれません。

米Amazonの商品ページ
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Author : ディーズ

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